白の旋律〈白の光〉

白の旋律〈白の光〉~旋律№169 俺の昼間の太陽が今日もまた消えていった……~

〈白の眼の裏側〉

      旋律№169 俺の昼間の太陽が今日もまた消えていった……

                                    白

 

 ほんとはアイスコーヒーが飲みたかったなで人生終いにしたくはないよな

 

 いつも誰かや何かに支配されてやしないかと緊張する日々だ

 

「不法投棄はおやめ下さい」

 

 もう、世間と離れ過ぎてしまったのだろう……

 

 また眼鏡をかけマスクを引掛けてさあ今日が始まる

 

 日向がいいや

 

 輪郭が変わるくらいニキビできちゃってもさこのまんま世界が終りでも向かえればいい

 

 近くの空でビューッて飛行機の♪やら自衛隊のラッパの♪が聞こえてくるや

 

 食事を終えて今俺は何か意味のある行いをしたのかなと空しく思う。やはり水分は必要なものか

 

 明日の朝目が覚めたら一体俺は何をしているのだろう、ねこの鳴き声が聞こえていて車のタイヤの♪が聞こえていて自分だけが置いていかれてる現実を独りで感じていてまた何かに嘘をつきたがるのだろうか、もう「疲れた。」

 

 

 

     誕生日    二〇一四/一/四〈土〉

     編集完了日  二〇一四/一/四〈土〉

psだれかたすけてください

Cocolog_oekaki_2014_01_04_21_06


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白の旋律<白の光>~旋律№167 蝉の鳴き声は孤独からの明日に優しく背中を蹴り上げる~

〈白の残り命の調べ〉

      旋律№167 蝉の鳴き声は孤独からの明日に優しく背中を蹴り上げる

                                    白

 

 月曜が来るまたあの月曜が来る携帯を持つ手が一瞬動かないでいた

 

 ~しなければいけないの日々がまた始まるまたあの月曜が来る

 

 こんな真昼間のアスファルトの臭いが鼻につく

 

 この曇り眼鏡がなければきっともっと色んなものが見えるのだろうに

 

 今日の曜日は何曜日

 

 反対側の番線

電車追う目がルーレット

                  まだ美女は来ず

 

「来週は

何をするんだっけ」

に縛られる日曜日だよ

 

 光の♪がすべり落ちるような夜だった

 

 何度も立ち留まっては詩を描いた

 

 これは本当の自分じゃ人だってずっと眼鏡かけて過ごしてた

 

 シンドサツラサ→優しさ

 

 もう、全部が赤色に見える疲れてんだ俺

 

 今このまま冬になったら俺はどうなるのだろう

 

 枕替え

    違う夢でも見たかった

              雨の夜の中

 

 本を切らして今日買っとくべきだったのかなとか一日の終わりに思うとなんだかその日一日がすごく残念なものだったのかなって思う

 

 現実植物 光り出す

 

「宇宙人売ります」

 この二本の脚で一度に進める道のりはどうしてこんなに足りないのだろう

 

 来年の夏は俺なにやってんだろうにならないといいな

 

 あっ今年ももう始まってたっけな、夏

 

 殺したくなる生き物はいますか?

 

 暑いから

     日陰の中で信号機待つ

               夏休みの始まり

 

 ベランダで 

遠くのオレンジ

洗濯ものがよく乾く

 

 時の針♪命の残り

 

 争いのない戦いばかりの毎日です

 

 地球の消毒がしたい

 

 また来年にしか咲かないこの枯れたアジサイを救うように

 

 

 

     誕生日    二〇一三/八/十三〈火〉

     編集完了日  二〇一三/八/十三〈火〉

ps枯れて死にそうです誰か

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白の旋律〈白の光〉~旋律№164 今は開かない花の中で~

〈白のスロールーレット〉

      旋律№164 今は開かない花の中で

                                    白

 

 幸せな奇跡でも起こらないかな、匂い見たいのしてる気するんだけどなずっとの献血も笑われながら方向違いのバイトもしてんのにさ

 

 卵食べちゃったもんな無くなっちゃった今日の分はもうお終い

 

 携帯の充電が満タンになったからって何も変わりはしないんだよ

 

 最期の候補

 

 あーやんなっちゃうよなほんとなんだか夜が来ると安心するわ勝手に許された孤独の時間みたいでさ

 

 いったいどうなってんだ夜の中身に見える空箱ばかりなのに入口が全然見当たらない嫌になる嫌になる

 

 今この眼球つねったらどんな痛みがはしるんだろ

 

 ただこれも真実にキレイな水だなんて思ってはならないただ冷えていることに感覚を騙されてはならない

 

 鳴り出したさあ鳴りだした

 

 明日のお天気お姉さんは今夜の今頃なにやってんだろ

 

 今日もまたナンパ紛いのことしちまいそうになったよ小さい紙切れ使って

 

 何も新しくなんかならいよ何が明日から新年度ですねだカーテン閉めて寝よ

 

 巻き戻しの朝が欲しい新しい朝なんか何も要りはしない俺の中の詩がどんどん生まれて騒ぎ出す全員で「嫌だ嫌だたくさんだもうたくさんだ巻き戻せ巻き戻せ」ってもう全て嫌になるきっと死ぬ刻もこうしてこの布団の上で眠りの中で久しぶりに涙流していたい

 

 夜にまたあの日の記憶が蘇るこの腕の骨の色が透け出しそうなくらいにまで皮膚が薄くやつれたあの日の記憶の無い日の記憶が

 

 寒がりなボクがまた始まってしまった

 

 また嘘を吐かなくなるために顔を洗う吐いた嘘をセッケンの存在で消すために

 

 誰も聴かないピアノを弾きます

 

 世の中さーどうなってんだろーなー今日金曜だっけ

 携帯の時計見たら自分の生まれた日にちが並んでた

 

 関わりの無い人寄って来るのは幸せでしょうかこんな時ばっか

 

 こんな日にAVでか……

 


「日替わりランチ580円」の看板が昨夜の暴風雨で倒されてた

 

 風の強い日曜の昼に日陰を歩く

 

 大丈夫、必ず花は開く、開かない花なんて無いから

 

今日ボクは、「未来なんて見たくない」と思いました。

 

 

 

     誕生日    二〇一三/四/七〈日〉

     編集完了日  二〇一三/四/七〈日〉

psなんか未来が見えませんかなりずいぶん永い間

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白の旋律〈白の光〉~旋律№163 蜂蜜の寿命~

〈白の未開封未来〉

      旋律№163 蜂蜜の寿命

                                    白

 

 いつになれば俺に未来は来るのだろういつまでたっても現在止まりだ四角の中に居るようだ

外からはまるでそうは見えていないらしいそれだから何も不幸に感じる俺だけが

 

 ただ心拍数を上げたくて無駄にペダルをこいでみる

 

 在りたい 在りたい

 

 あそこの信号けっこう好き

 

 この辺全然トイレないなあるのはゴミ箱だけいっそのこと……

 

 男たちはピンクの箱を車の荷台に積む

 

 無理して背伸びして髪の毛伸ばしてた「若かった頃は」なんて言いたくはないからまた伸ばそう

 

 こうして♪とともに詩はできていく

 

 感度も感じないまま今年のバレンタインも過ぎて逝った白い♡のまんま

 

 あそこの信号青めがけて行くぞ

 

 剥ぐと剥くとハグと無垢

 

 メトロノームと残りの宿命〈いのち〉をリンクして

 

 灰色の猫が道路の端を横切った痩せたやつだった

 

 すごい急角度で飛行機雲がピューッと朝の空を急上昇していった鮮やかで強く新しい白

 

 新しい本の終わり方

 

 なんか聴きながらやらないともたないんだ魂が

 

 なんだ今のやつ目ん玉が違うとこに付いてんじゃねえか人様の食事前だってのに

 

 コップに手を伸ばした、そのガラスの曇りがひどく気になったので触るのもやめた

 

 沈んだ砂糖はどうしていますか

 

 陽の沈みそうな風の強い寒空に白い小鳥が一羽飛んだ一羽だけ

 

 勉強なんかしたくないもうなにもしたくない

 

 今日のうお座は何位だったのだろう仕事を休んでそう思う皮膚科へ行くこれで最後の薬にしよう

 

 変な歩き方の黒いリュックを見た左の脚にだけ印がついている

 

 誰かのマスクが落ちていた、昨日のテレビで能面にも表情はあるらしい、見せ方らしい 

 

 昨日と同じズボンでは性癖臭いですか、スカートなら善ですか

 

 次の駅に着いた歯列矯正の看板ばかりだ

 

 あの猫のようにどこか遠くの方で死んでしまいたい

 

 全部のコンセント抜いてしまいたい

 

 頭上を電車が通る♪

 

 あの子にマスク外したとこ見せられなかったなやっぱりあの日に卒業しちゃったのかな

 

 春風会社追い風となって始まり告げるのか終いを急かしているのかあと三日の日常です

 

 背中の後ろでは自分がもういない日のことぉ話してる声が聞こえる

 

 寝て起きてそして明日が来たらおしまいが始まる朝が来る

 

 分身するしかないんだよもう結局心の支えが無いもんな

 

 いつからだろうこの道に慣れきってしまったのはあんなに遠く坂ばかりに感じてたのに

 

 アスファルトに跳ね返る朝日がまぶしい朝でした

 

 希望しかないよ、もう

 

 蜂蜜の寿命

 ただれゆく蜂蜜の寿命

 優しく甘い蜂蜜の寿命

 

 ヒタヒタと上の階の住人が流す水の♪だ

 

 未開封未来またキミに逢いに行く

 

 ネクタイを邪魔しないように生きないといけないのか風に立ち向かわないといけないのか

「どうか迷子になりませんように」

 

 

 

     誕生日    二〇一三/三/二十六〈火〉

     編集完了日  二〇一三/三/二十六〈火〉

Cocolog_oekaki_2013_03_26_20_00

ps路頭に迷った箒星

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白の旋律<白の光>~旋律№162 疲れても、目を閉じることは許されませんそれは嘘を見ることになるから~

〈白の嘘の現実汁〉

      旋律№162 疲れても、目を閉じることは許されませんそれは嘘を見ることになるから

                                    白

 

 昨日書いた一期一会が上手くいかなかった

 

 もう疲れてしまいましたただただもう疲れてしまいました毎日毎週毎日曜日同じ退屈に一生懸命の力を出さないといけないという風潮デパートの八階だってもう飽きてしまったよ

 

 課す色んなことを負担を課す自分に明日の予定を週末の予定立てを課す一ミリでも一センチでも気付いたときに課せられてはいない幸せを感じ取るためにボクハはどこまで行けるかな

 

 闇の♪

 

 闇の♪が聴こえる

 

 闇の♪

 

 光を消して地べたに座りうつろに目をあける

 

 闇の♪

 

 闇の♪が聴こえる

 

 外から車の通過♪住人かの話声ゴーッという空気の建物に当たる昼間は聞こえてこない♪救急車の真っ赤なサイレンの♪たくさんの命が迫り離れる電車の♪俺の服の擦れる♪コンセントから電気の流れるジーッという♪隣人の靴の♪冷蔵庫の呼吸する♪秒針の走る♪また車の通過♪

 

 全て聴こえる全てを捕まえてくる闇の♪

 

 また今日も闇の♪は聴こえてくる病み付きになる俺の凶暴を途方もなく温度もない優しさで知らないうちに鎮めてくれる……だから「誰にも渡さない」

 

 秒針の呪い何も頑張らなくていいただ眠りや解放に沈めばいいだけ洗濯洗剤の優しい匂いが俺を眠りに呼び寄せている

 

 遠いっていいね惹かれるよ

 

 子どもが持ってた黄色い傘にあったかさを感じた、今日は雨なんか降りはしないのに

 

 朝にゴミを出してしまった日を一日間違えてしまってだから少し苦いか気持ちでその一日が始まった

 

 可能性を信じて猫がついてくる

 

 明るい日曜の朝が来た

 

 土曜の昼間なんかなんかもう全部だめなんだって思う寝ようにも何かが俺を寝かしつけない

 

 今日天気いいな、マスクはずそ

 

 届かないとだめですか、何も許されませんか

 

 あれは夫のネクタイだろうか

 

 散髪屋だと思ってたのが眼鏡屋だったり

 

 空は明日の大雪への助走暗く厚くなりはじめてる廃品回収のスピーカーノイズ

 

 遮断機がおりる、無理だと気付いた女が走るのをやめる

 

 月曜みたいな金曜の朝だ、ただ風が強い

 

 いいよもう、死ぬほどコーヒーは飲んでるしさ

 

 

 

    誕生日    二〇一三/二/十一〈月〉

     編集完了日  二〇一三/二/十一〈月〉


psバレンタインのチョコが欲しい

Cocolog_oekaki_2013_02_11_16_49

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白の旋律〈白の光〉~旋律№159 風だって嘘を吐くよ、だから花が必要~

〈白の背中、気付かなかった切り傷〉

      旋律№159 風だって嘘を吐くよ、だから花が必要

                                   白

 

 さっきまであった雨雲はいつの間にかどっか遠くへぶっ飛んでったようだ

 

 永い休みの前の日だ風邪でもひこうか考える

 

 過去という蓋の中に閉じ込めただけだ見えていないふりも忘れたふりもできる

 

 青いTシャツが一瞬だけ昼間の空に見えた

 

 今もこうして見えない♪をたてて俺の命が何者かに削られているのがわかる

 

 また寂しさで両手の親指が止まれないでいますもう何度目の退会だろう嘘の世界に救われる

 

予定→「彷徨う」

 

小さな雨の後に咲いたオレンジ色の花

 

色の少ない服が増えたひげを剃るのも毎朝になったこれは俺の中の大人がなんとなく始まったんだと思う

 

風が強かったかは旗が倒れてる

 

針の穴に糸を通さなくてはならない、毎日、毎日

 

薬とピザが同じ値段か

 

きっと楽しいことがたくさんあるよこれから暗闇の電気消した中でふってそんなこと想った

 

俺の人格ってなんなんだろうって考える

 

挿れモノを探すだけ

 

夜の空にシャボン玉がひとつ飛んでるように見えた

 

オレンジの花キレイだな

 

今日はコーヒーよりも水が進む優しくのど元を触る

 

いつもなら冷たいはずのサラダが今日は生ぬるい風邪のせいか調理スタッフの雑か温野菜にしたのか

 

開いたトビラの方へと進むただ未知しるべのような気がして

 

「借金喰ってるみたいだな、人生って」

 

 

 

    誕生日    二〇一二/五/三〈木〉

     編集完了日  二〇一二/五/三〈木〉

Cocolog_oekaki_2012_05_03_22_04

psずっと体調を崩しています

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白の旋律〈白の光〉~旋律№152 終わり方の始め方~

〈白の球形ダイス∞〉

      旋律№152 終わり方の始め方

                                      白

 

 寝るなんてのは都合よく時間を早送りさせる詐欺だから

 

 色んな痛みが頭の後ろ側を襲う

 

 なんだか右手で箸を持つのも嫌になった

 

 ただ何もない水のように流れていく毎日の中で

 

 自分の中に色んなものたちが呼吸をできずにそしてなんだか風邪を引きはじめているようだ

やっぱり朝は寒い

 

 光を消すと♪がよく聞こえるようになった気がしています

 

 テレビはつけなくなりました、感動をしなくなったので

 

 欲しくも要らなくもないもの

 

 トンネルの中でタイヤと地面とがぶつかるドクンッドクンッの♪がどこかに住みつく生き物の証のように伝わった

 

 クリスマスの日のケーキの断面が普通の在るべき幸せの横顔に見えたからそれを買うのをやめた

 

 トンネルの中の光の通過がどんどんと新しい世界の天上を創る

 

 一分間のクリスマス

 

 目に穴の空いた賽子

 

 

 

    誕生日    二〇一一/十二/二十八〈水〉

     編集完了日  二〇一一/十二/二十八〈水〉

psひまなり

Cocolog_oekaki_2011_12_28_15_17


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白の旋律〈白の光〉~旋律№150 息 朝 露 またのウソ~

〈白の朝のウソ〉

旋律№150 息 朝 露 またのウソ

                                   白

 

 明日の朝起きたら俺は幸せだとうか

 

 毎日こうして朝八時の空気を感じなければならない

 

 あいつの皮膚に不意打ちの針を刺し込むように

 

 うどんでいいやなんかんもう今日も……

 

 さらさらとどぶが流れる音がした多くの人とつきあってきた今までほんとに多くの人とつきおあってきた

 

「どうやったら新しくなれるだろうか」なんて考えて

 

 今日はなんだかすげえ遠くが見えるよ

 

 つながる空を見ていては

 

 今日もつまらなかった

 

 電車と電車が途切れる前に

 

 はく息の

白き命を

感じては

雨の中にぞ

我が独り歩き

もの哀し 

 

 自分の心臓の♪を聴いていた

 

 色んな色んな事をして自分のこの右手汚して

 

 夜この部屋の隅の黒いところを闇の中ただじっと眺めていた

 

 指の先でとんとんと静かにリズムをとる

 

 つながるツナガルワンピース

 

 空が青かったで終わらせたくない

 ストーブのにおいがして冬が始まる

 

 あー空が青いと今日が始まる

 

 

 

    誕生日    二〇一一/一一/一九〈土〉

     編集完了日  二〇一一/一一/一九〈土〉

ps→最近は色々な寒さ暑さがあります

Cocolog_oekaki_2011_11_19_21_40


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白の旋律〈白の光〉~旋律№149 終わりの穴のノゾキ方~

〈白の冷たい背中〉

旋律№149 終わりの穴のノゾキ方

                                   白

 

 朝、女の白いカーディガンの向こう側には煙草の白い曇り煙

 

 あの信号が赤になればいいのになって

 どこからなのか車が俺の右の身体にぶつかるが過る

 

 なんもないただ小便をする雨の中なんの色もない

 

 黒い傘が二つ

 

 消えない煙を見ていたい

 

 初めて終わってはじめておわって始めて終わって何も残っていないことに気づいて大人になって左指の切り傷はまだ痛くて空は晴れてきてでも俺の今の気持ちはなんだか変わらないいつまで変わらないんだといつまで求めるんだろ色んな不必要を俺は来年仕事どうしよっかななんてどうしようもないこと考えようとしてみたり今がまだ昼の一時なことに気だるさを感じてみたり明日も明後日も自分勝手に飛び越えて来年の今頃になればいいのになんて自分が嫌う色んな弱気見たくないからさ

 

「あれ、今十月だっけ?……なんなんだろ、もう何も感じれない」

 

 

 

    誕生日    二〇一一/一〇/二二〈土〉

     編集完了日  二〇一一/一〇/二二〈土〉

Cocolog_oekaki_2011_10_22_22_22

ps→また試験に落ちました、知人の死が重なり、風邪気味です

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白の旋律〈白の光〉~旋律№148 三日月、増えた!~

〈白の黒猫闇空震えるアクビ〉

旋律№148 三日月、増えた!

                                   白

 

 探してる

 

 腹を空かすために歩いて歩いてまた繰り返しだ

 

 この雨が降る日が早く終わればいいのにと思う

 

 台風の朝が来る前に

 

 雨だからゆっくり歩いてく

 

 雨の♪道路の匂い

 

 外では目が降っていてカーテンを開けてみると人影も笑顔もなくてただ車のライトだけが冷たげに会話している

 

 夏の終わりにもう一発打ち上げ花火を打ち上げたいと想っただけ

 

 夕陽の映える青空が残る

 

 目の前の高い階段たちが俺を落としつけようとしている錯覚なのか

 

 帰って絵でも描こうかな、そんなことが今ふっと俺のもとに降りてきた

 

 この肌がもっと白かったらこの洋服がもっともっと似合えるのにな

 

 

 

    誕生日    二〇一一/九/二三〈金〉

     編集完了日  二〇一一/九/二三〈金〉

ps→月見月見冷やして月見

Cocolog_oekaki_2011_09_23_21_54


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