白の旋律〈白の詩〉

白の旋律〈白の詩〉~旋律№158 本当の好きでした~

〈白の春想い出〉

    旋律№158 本当の好きでした

                         白

席が隣になった、それが三回続いた

 

勉強できないふりをした、実際できなかった

 

校庭見てるふりをした

 

もっと気がついてほしかった

 

一方通行ダダスベリだったけど

 

後悔はしていません

 

こうして手紙に書けたから

 

 

 

   誕生日   二〇一二/三/三〈土〉

   編集完了日 二〇一二/三/三〈土〉

psまた休みます

Cocolog_oekaki_2012_03_06_19_54


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白の旋律〈白の詩〉~旋律№157  一会一期~

〈白のまばたき〉

旋律№157   一会一期

                          白

「後ででいい。」

 

「明日でいい。」

 

「また今度でもいいかな……」

 

「思い出したらでいいや。」

 

「もしわすれなかったら……」

 

「また会った時にでも……」

 

 

 

「なんで、言えなかったんだろう……好きです」

psダレカ絡んで

 

Cocolog_oekaki_2012_03_06_19_53

   誕生日   二〇一二/三/三〈土〉

   編集完了日 二〇一二/三/三〈土〉

 

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白の旋律〈白の詩〉~旋律№156  チャイム~

〈白のチャイム〉

旋律№156 チャイム

白 

 キミを好きだという人がいます

 

知っていますか?知っていましたか?

 

でもその気持ちは言えないそうです

 

キミに好きな人がいると思うから

 

でも静かに気づいてください

 

そしたら少しだけ振り向いてください

 

 放課後、この気持ち伝えます

 

 

 

   誕生日   二〇一二/三/三〈土〉

   編集完了日 二〇一二/三/三〈土〉

psはらぺこ

Cocolog_oekaki_2012_03_06_19_51


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白の旋律〈白の詩〉~旋律№155 今だから~

〈白の夢色ホール〉

旋律№155 25才

                              白                    

 

 キミをスキになった

 

自分の中心に大切な穴が開いた

 

キミを見るとそれが癒えるようで

 

キミに会えないとそれは泣きだした

 

穴がふさがりません、何をやっても

 

スキマを感じてしまいます

 

穴が証になりました

 

 

 

    誕生日   二〇一二/三/三〈土〉

    編集完了日 二〇一二/三/三〈土〉

psコメントくれよ

Cocolog_oekaki_2012_03_06_19_50


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白の旋律〈白の詩〉~旋律№154 今だから~

〈白の過去未来〉

旋律№154 今だから

         白            

「桜木に

    かほる想ひは

         恋心 

月も桜も

      今宵我に満つ」

 

 届けたかった、

       中三の君へ

 

 

   誕生日   二〇一二/三/三〈土〉

   編集完了日 二〇一二/三/三〈土〉

psお久

Cocolog_oekaki_2012_03_06_19_48


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白の旋律〈白の詩〉~旋律№151 眠りに就く前の詩~

〈白の幻中振り子〉

      旋律№151 眠りに就く前の詩

                                      白

 

 空振りの多い人生だ

 

 この腕がもっともっとぶっとかったならもっともっと色んなものや欲望や夢なんかを掴んで離さずにすむのにな

 

 それで心の中がみんな砕け散りそうになったその日はもうそれからメールは見ないで寝た

 

 あの窓の向こう側が見える

 

「自分を縛る鎖にする」

 

 ずっとメッセージは来ず昼になってもまだ俺は独りで

 

 よく響く高い声とサラサラのストレートヘア―がほしい二十五歳です

 

 行きつけの美容室の美容師がはさみを間違えて髪の毛をザックリといかれてしまった一瞬の空白の後に思い巡らす明日からの俺の生活の見られ方

 

まだ来ないメールはまだ来ていない詩ばかりが出来上がりし続ける

 

 どっちがいいんだろう?通知されるとされないの「死」だってそう気づけるもんじゃないしな自分からは

 

 鴨ねぎを超えるかもね偽

 

 テレビをつけて音や映像なんかを観ているとその裏側にあるイメージが俺に詩をこうして書かせるまた走らせる

 

 この人たちは何をしているんだろ?何をして映像を観ている俺らの裏側で今一体何をしているんだろう?時間てのは怖いもんだ「同時」ってのは怖いもんだもう布団の中に足をつっこもう

 

 こんなにもちゃんと人を観ることはもうしないだろう

 

 最近では俺の中の「ボク」がみつからなくて

 

 1、2、3でほら引ったくれ

 

 カカシが必要

 

 植物のポットからシタタリオチル朝露は

 ものをつくりたい気持ちそれを届けたい想い

 

「ありがとう」って言葉のもつ暴力性全ての事を自分に都合よく通過させてしまう誰も傷つけないかのような「透き通しの暴力」

 

 えんぴつを

      使った分だけ

            やさしくなれた

 

 寝てしまおうかもう寝てしまおうか頭ごと布団かぶって今夜見るはずだった夢ごと布団かぶって明日の朝までいつかの朝まで寝てしまおうか寝てしまおうか叫ぶ「たすけて」だけれど聞こえない「タ・ス・ケ・テ」

 

♪から外れた音が夢の中でひどく俺を苦しめる色のない世界に俺を引きづり込んでひどくこの頭を痛くさせる

 

 日焼け止めだけが残って今年の夏も終わっていた過ぎた季節に夏の日焼け止めを使って少しだけスーッとした気持ちになれた

 

 明日が来るのを早く遠ざけたいから今から眠ることにしたよ

 

 線路のレールのその下にモグラの穴を見つけたよ

 

 毎日同じ風景を見ないようにして生きる生きたい

 

 何者かの白い腹が見えた 

 

 雨の日が早く終わればいいのにと思う

 

 しばらくパソコンから離れた生活をしてやっとこんp視力が回復し始めたこの頃

 

「指示が多すぎて従えません。」

 

 

 

    誕生日    二〇一一/十二/十〈土〉

     編集完了日  二〇一一/十二/十〈土〉

Cocolog_oekaki_2011_12_10_11_10

ps人は裏切ることしかしません

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白の旋律〈白の詩〉〜旋律132 響かせるほどの♪もなくて〜

〈白の空洞マスコット〉

       旋律132 響かせるほどの♪もなくて

                              白

 

 掴もうとした光の先端が、自分が近づくと急に消えた、それは反射だった

 

 ふっと♪が消え出して、ふっと光も続いて消えたら、最後にふっと歌声も消え去って逝ってしまった

 

 歌える歌もないしな、こんな腐った気持ちの時にさ、テキトーな歌でも歌えたらな、きっと救われるだろうに

 

「みんな病気だよ」

 そう思うことにしてる

 

 陽の光にこの目がやられはしないかと今日も自転車に乗っていて不安です

 

自分の感覚だけで許されることなんて、もう歯磨きくらいなもんですよ

 

 寒空の海に片足だけ浸して

 

 

 

 誕生日   二〇一〇/一/八〈金〉

編集完了日 二〇一〇/一/八〈金〉

ps→たったねじを一本抜いたら、俺はもう死にます。

Cocolog_oekaki_2010_01_08_19_38


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白の旋律〈白の詩〉~旋律№130 耐えきれないほどの雨粒を抱え込んで~

〈白の花瓶少年〉

旋律№130 耐えきれないほどの雨粒を抱え込んで

                                  白

 

 もう日焼けしたっていいや誰に付き合う身体でもなくなるし

 

 前習えが掟の時代だから

 

 まだ半袖の人々が見られる世界は平和的で幸せで

 

 また昼間のプラットホームで独りきり侍の行進が始まる

「これでもう何度目だろう」

 

「~役」が終わるとき

 

 血の種の花

 

 あれだけ元気の良かった歯磨き粉も今は外見だけが新しさを残したまんまその中身をくたびれさせてしまっています

 

「影の方が分かりやすいからです。」

 

 メガネの縁が視界とかぶってふわふわと宙に浮いているようだ

 

 人を待つ苦しみ、五分だってそうだ、自分の時間を奪われないように気をつけなければ

 

 この話は、「待ち合わせ」という行為の振りをしていた男の元に知らぬはずの待ち合わせ人が来たことから始まったものでした

 

 ゴミ箱の中が一番綺麗なのかもしれない誰も何も争わない無我の社会

 

 一歩目が自分のスタートで止まればそこが自分のゴール

 

 一筋にも満たない光を抱きしめて

 

 頭の中では猫をやって過ごしています

 

「ホームランバッター」と言われたかったけれど

 

 自分を支えるmusicの素肌に触れて

 

 紫陽花の花が頭を落としておりました

 

 目の前のリンゴはカナシバリにあっているのです

 

 ダレカの血を吸収する吸血うさぎは真夜中の観覧車の中で独りぼっちチップスをかじってパリパリと

 

 薄氷の様なタレント性を抱えて生きる

 

 もしもなにもない暗い部屋に♪だけがあったのなら、それは何色でどんなですか?ボクにはそれがピアノの♪でした

 

 アルファベットのwに三日月のツラを傾けて

 

 送ったメールをすぐ消してみて

 

 

 

 誕生日   二〇〇九/十/二十九〈木〉

編集完了日 二〇〇九/十/二十九〈木

Cocolog_oekaki_2009_10_29_23_31

ps久し振りアップです。「自然」とか「不変」とか、最近では好きで、今世で何を残すかじゃなくて、何の誕生日を自分が作るかなんてことを考えています。夢は無くなり、それらは自然な目標になることが多くなりました。

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白の旋律〈白の詩〉~旋律№129 痣の中の旅路~

〈白の薄紫〉

旋律№129 痣の中の旅路

                               白

 

 今日の線路の傍らで、ミニトマトの幾つかが潰されていたのを見ました

 

手の中の湿度に自分の弱気を感じて悔しくて

 

 また明日から狭い一週間が始まる

 

 期待しないで待つことにします

 

 下から伝わる

 

 合掌

「変態栽培伐採変態」

 

 無常の面に追いついて

 

 自分の今に介入してくる本は要るか

 

 普通の志が流れて行く

 

木馬の金成唄

 

 空気色のお面を被って

 

 日に二度の昼寝をする生活です

 

 もう薬の袋でいっぱいになった机の上には

 

 また無駄に新しい朝が積もり、夜の次にまた夜が続けばいいなんて願い

 

 ボクの生活から真夜中が無くなりました

 

 Escalator-life-live

 レーサーだったりファイターだったり、自分はpendist

 

「オレンジ色をしています。」と嘘を吐きました

 

 固まりの気持ち

 

 靴底の擦り減りを見て自分の偏りだったり不安定さに気づかされる

 

 夏の生活を忘れさせる秋が来る、春の始まりを急がせる冬が来る、春の出会いの後悔を気付かせる夏がまた来ると、今年も一年が終わっている

 

 太陽の光を「日光」というのはどうかと思うのです

 

 きっとその日の風景は晴れているだろうと

 

「半袖が終わる、懐かしかった」

 

 人の頭を「ヘルメットか」と言い、寝ている子の顔に煙草の煙を吐きかける汚い大人の夢を見ました

 

 真顔でいることが負に思われてしまう時代だから

 

 未来での苦労に臆病を感じて今を頑張っています

 

 直線的な♡をください

 

 今日も雄俺は雌キミをユラユラと辿ります

 

「化けてんだよミンナミンナ」

 

 三六〇度振り切る直な気持ち

 

 食い残しが多い一日にしないために

 

 虹が歩くってこと

 

 夜の八百屋の桃の匂い

 

 一枚だけ見つけ葉っぱの影♪

 

 カタチ変わって変化して

 

 

 

 誕生日   二〇〇九/九/二〇〈日〉

編集完了日 二〇〇九/九/二〇〈日

ps人生充実しているのでしょうか。走りながら歩ける最近です。

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白の旋律〈白の詩〉~旋律№123 最期の今日の詩~

〈白の襤褸ポケット〉

 旋律№123 最期の今日の詩

                                白

今日は雨が降りました

 今日は雪が降りました

 今日は霰が降りました

 今日は雹が降りました

 今日は雨の日の今日が降りました

 明日降る雨の詩

   誕生日   二〇〇九/五/八〈日〉

    編集完了日 二〇〇九/五/八〈日〉

psやはり人を人として見ようとしない人間が一番嫌いです。嘘つき、傷つけの大本。。。6万ヒットしていました。

Cocolog_oekaki_2009_05_10_16_38

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