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白の旋律〈白のメトロノーム〉~旋律№143闇空に空いた一点のミライミチ~

<白の空気抜け風船玉>

旋律№143 闇空に空いた一点のミライミチ

                                白

 

夜のベッドの中でシューシューとクジラの鳴き声がした

 

暗いニュースでも見て寝るか

 

「この食事を終えれば俺は死んでしまう」そう思いながら食べるのも悪くない大切に思える

 

てのひらに

焔を持っている

まだ冬の空を見上げる

 

帰ったらまた沈むように床に就こうこの時間に笑顔じゃないのはきっと俺だけだからなんだか久しぶりに本当にダルイな

 

自分の背中側に道が出来ていることを信じて絶対に振り返らないいつか必ず自分の背中押すたくさんのひとひとひとが今の不安でいた自分をきっと報う

 

あのこに髪の毛をバッサリと切った自分を見てほしくって気持ちの分だけ少しずつ髪の毛を伸ばし続けています

 

「靴ははくことになっていますか?」

 

どこかでモノが落ちた♪に時間の流れを感じる

 

 なんだか肩が軽いな

 

   誕生日    二〇一一/一/二十一〈日〉

   編集完了日  二〇一一/一/二十一〈日〉

Cocolog_oekaki_2011_01_23_20_47

ps髪の毛を切って髪の毛を染めました

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