« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

白の旋律〈白のメトロノーム〉~旋律№125 すべり台の途中の空~

〈白のステキな濁り方〉

旋律№125 すべり台の途中の空 

                               白

 はちみつのことを考えていました

 心に月の明かりあり

 時に還りて 時に還れば

    赤子のさえずり また春は遠ざかり

時に還りて 時に移り住めば

 一時間くらいも昼寝をしてしまった

 星の数を胡麻化して

 いつか寝付けない闇を素敵化することはできるのでしょうか

 チ☆カ☆チ☆カ☆と消えそうな白熱灯に朝背中を見送られて

 つながりでつながった花びらがまたつながり連鎖して此処に春を呼び付けます

「あーもっと夏だってのに」

 

 見たくない心で探したくなる気持ち

 子どもは教科書に載っていない「なんで?」を知りたがるから探しているから、教科書の余白に夢や色々な色彩を広げていってそしてそれを空へ向けて飛行機見たくして飛ばすから

 バナナを指の先に飾る夢を見た

 まだ夢が今日にならないうちに

 時代を閉じて

 傘と傘とだって決して衝突する時代だ

 夜に毛をむしられたウサギのように

 バーテン色のネオン空を見上げていた

 華が咲きました

「無造作」、「造作も無いこと」、どちらに力を使えば良いですか

 自分の視界を信じれなくなる日は来ますか

 無償の色

 何処へ裏声飛ばしてsexrunning

 ギターのピックに風穴を開けてそこから覗ける世界は平和な色をしていますか

 ロボットのカタチをしたコドモの魔法

 終わり方が優しいから

 世に落つる刹那、和を憾ずる

 from-ps

 すべての世界がバラバラの巻き戻しを喰らわないためにも

 右指で明日の目覚ましをセットしながら来なければいい明日のことを考える

 帰宅の電車の中で今頃不意の雨足に襲われてるんだろうな朝に干してきた毛布のことを想うんだ想うんですよ

「てきとう」の取り方一つでニワトリは卵に変わる

  誕生日    二〇〇九/六/二八〈日〉

編集完了日  二〇〇九/六/二八〈日〉

psなにがあと2週間だと思いますか?

Cocolog_oekaki_2009_06_28_20_35

| | コメント (2)
|

いしきとぶ

| | コメント (0)
|

はきそうですくるいそうです

| | コメント (0)
|

はらがいたくてしにそうですだれかいますぐたすけてください

| | コメント (0)
|

つながり

今電車の中でかつての教え子たちに遭遇しました「あっ〜先生だ!…」他の乗客の真ん中で歯がゆさというかでも嫌いにはなれなくて…きっと教師してないと感じらんない不思議な感覚…プライベートの先生の表情は彼女たちにはどう映ったたのかな
朝のどうにかしたい気持ち忘れられた
「勝ってこいバスケ」

| | コメント (0)
|


| | コメント (0)
|

実はこの一ヶ月間十万円生活を試み残金240円で今日見事に達成流石我未だ貯金百万キープ来月から目標月平均四万貯金数時間後に給与

| | コメント (0)
|

白の旋律〈白の光〉~旋律№124 独りウイルスの青空~

〈白の逆算人生算〉

旋律№124 独りウイルスの碧空

                              白

 手のひらに乗せた天秤は不思議と心に腰掛けて

「一応の後悔はないかな」

 輪ゴムの隙間を埋めるようにしてしおりを縫います

 涙の線をスーッと消し去るような透明な消しゴムがあればいい

 のび太くんは昔いたドラえもんの影を追い続けドラえもんはのび太君の「助けて」の声をもう忘れてしまいましたとさ

キミの流れた涙の上をボクが歩いてく

 未だ動き始めてはいないエスカレーターを登り

 弱気に開けられた窓の外からは耳奥に残る黒電話のベルの音が聞こえボクを魔想から醒まさせました

 俺が産まれた箱を探して……

 未来は廻って来るもんですよ……

 並走へパンダ

 入口ばかりを見ていました

 明日の早起きの苛立ちを撤回して

「速くならないかな、ランニングハイに……」

 この声を出せるのは自分だけだと信じて

 何処から見た、何から見た「バランス」ですか?

「また少し我慢すればいいよ」掛け言葉がボクを少し楽にしてくれました

 自分のマイペースを知りもせずただ卑怯に怠慢する世間

 一匹の天空虫がプラネタリウムの空にかじりついています

 新しい世界にこの唇を染める刻

 いく先へgoするぜ

 混ざってしまったガムシロップのように

 人の耳には聞こえていない不安の花が開花し始めた「タスケテ」

 優しさを裏切らない人はいますか

 汚い煙草の巻き煙がふらふらと曇天に揺れ昇って

 人には嫌がられるくらいに本当は特徴のある声で生まれて来たかった

髪の毛を切ると地肌に風があたりやすくなるのです、その風波が心地良いのです

 ふざけた柄の豚の絵がプリントされたTシャツの前で立ち止まる、動き出せない

 雨を傘にする方法ではいかがでしょう

 余裕がある時には働き出す

「、、ゲーム」

 現象までをも具現化したい

「あいつは概念違いだから外す」という斑な考え方

 吊り革を掴むのをやめた、何か自分に関係のないモノが感染してくるのが怖いから

 もっと直接的に、もっと間接的に暴力を振る舞いたい

 雨降った雨減った、するとなんだか俺の腹も減った

 入口だけが赤い海

 線さばき

 ボクラは進化して服を着るようになりました

 ランニングハイと待ち合わせ

 みかんの飴玉の味を覚えていますか?

 合法drag-day

 置き忘れてきた自分、まだ素人目をしていた自分に戻りたい

「無料」だろうが、要らない

 靴下を履いていない人々の叫び

 痛めた左手の手首に数珠を巻き付けて、痛みも鎮めることが出来るものなのでしょうか

 風が強く当たるので平和のためにの二歩だけに後ろへ下がります

「背中、背中……」 

線で遊ぶ、ぐんにゃりと曲げてみたり、先端を削って鋭利に尖らせてみたり

 これから先急に雨が降りだしたらどうしようという独り

「完全に死滅させる」とは一体どういうことなのでしょう

 前歯を侵入させます 

本当はなにをしようとしていたのかの記憶が急に消えてしまいそうになることも多くなってしまったけれど

 

 広い社会と取るか狭い世間と取るか

「明日から使う箸……」

 耳の奥の地下でネジの回る音がしている

 荷物が多くなる生活はいやです

 雨に濡れたテントをたたむサーカス団は

 

 花火の後の優しい宴

 Cherryが見えるwindowから

 ざらざらの感覚部分を間違えて

 決まったノートを買わなくなってから佇む生活の窓際

 ma↑dara

 天井がすぐそこにある生活

 羽根の生えた嘘が後退りを始めました

 堕ちた天使を拾った天使

 地べたに座って絵本を読むと

「太陽の明かりを消してください」

ドラックゲームでハンカチ拾い

 時にはダレカの背中を「ポンッ」て押してあげる優しいダレカの掌を育てたい

 五時半に天使

 土足路

 

 電気の方が明るい空の時代だから

 財布の蓋を開けると一円玉が転がっていて

 人間が後ろ向きに胸張って歩を進める時代がやって来た

「ドクロの笑顔はカワイイですよ」

    誕生日    二〇〇九/六/一四〈日〉

    編集完了日  二〇〇九/六/一四〈日〉

ps見当たりません色んな正しさや誤りが、身体が軽い重さを感じだしています

Cocolog_oekaki_2009_06_14_15_47

Ayuのデジデジ日記 Ayuのデジデジ日記

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (0)
|


| | コメント (0)
|

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »