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2009年2月

文字は無常に逆える唯一の生き物

文字は無常に逆える唯一の生き物

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平日の新宿に来てみた

こいつら全員が薄っぺらなクズだな

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白の旋律〈白の光〉~旋律№119 縫い包みの夜~

〈白き暗さ〉

旋律№119 縫い包みの夜

                               白

 蜂の巣小学校

 互いの手首を刃で切りつけ合い開いた切り口を優しくなめ合いました

 早くこの読書から開放されたい

 もう何も目に入れたくない

 世界が刻を閉ざしてくれたのなら

 人差し指を使うこと

 月見草の行方につかまって誰の元にか彷徨い薫り

 探し物をする人、届け物をもらう人

 残雪より滴る緑息吹薫る

 みんな結婚していくんだなーみんな結婚して独りの俺が増えていくんだなー

 見たこともない動き方して墜落していくよ

 しおりを探すのが好きです、「一つの世界を切り取ったような大切な遊び心」

 野良猫のようにいつも帰り道の生活を送りたい

「寝ることよりも大切なことってあるの?」

 電気を消されたニュースは……

 もうじきご飯も炊けるし洗濯物も洗い終わる、でもボクはもうじきこの世界から居なくなる

 値の張る望遠鏡を買って来てさっそく月を見たら向こうからもこっち側を見ているやつがいてそれが怖いから買うことを辞めにしました

「今日は晴れました。」より「今日は雨が降りませんでした、今日は雪も降りませんでした。代わりにボクのため息が降りました。」

 地球の地軸のずっと延長線上に誰も知らない同じ星が同じリズムでもって回っているとしたら

 キミの赤々とした波状脈が伝わってくるよ

「声」は持ち物になりますか?

 何時に寝たって同じ人生だ結局同じ日中の漢字を過ごしてる気がする

「落ち葉、落されましたよ」

意識で生きる生き物だ

 指先で星を数える少女を見た

この瞼一枚隔て感じる通貨電車の衝撃

気分が悪くなる話をしないで下さいまた嘘を吐かないで下さい当初の質問に早く答えて下さい

あなたの中に流れているのは下水の汚濁よりもひたすらに汚いものです

寂しい人生から生涯へと変わろうとしている

もう人類に興味は無いよ人類の話にだって興味無い

守るってのは倦怠だ……規則や約束、時間……動かないもの絶えず強く意識してただじっと維持するのはやっぱり最悪に倦怠になる

 年老いても週末には今と変わらず街へと出かけられる人でありたい

   誕生日   二〇〇九/二/二二〈日〉

   編集完了日 二〇〇九/二/二二〈日〉

Cocolog_oekaki_2009_02_22_20_18

ps人生の3分の2以上が過ぎました。まだ3分の2もあります。

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もうぜんぶめちゃくちゃだ

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こきゅうができない

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毎日太い針を腕に突き刺して点滴をしています

もう何日も食べてません

注射針の跡で細くなった両腕がぼろぼろです

ぜんぶあいつのでせいで・・・呪う・・・優佳里・・・

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「嘘吐き」って嫌だね、本当嫌だ

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大きな病院へ移されました

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