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2008年10月

白の旋律〈白の♪〉~旋律№115 White-planet~

〈白の飛行船〉 

旋律№115 White-planet

                             生詩  白

                             生♪  A

 幼き頃につけられた黒き傷痕は……

 この身体を名詞代わりにいたしました……

 換気扇の向こう側に広がった狭空=希望

 作業、空室責任者

 蜜を感じる蜜柑の花は羨ましいほど白く咲き

 墨絵で描かれた夏ミカン

 空へと向かう飛行機のシッポを眺めていた

 まるで電池切れ間近のロボットの歩行を見ているようだ

 眠た気な月にタオルをかけて

 ベッドの中ではドキドキをして

 耳たぶに弾かれた雨粒は……

Lets

で外したstepは……

 いつかの未来にこの記号が生きた意味を抱いた言葉になりますように

 自分が認められる日、そんな空想を先行させてノートの隅に一生懸命に考えて描いた今は意味無しコトバ

 空想フィルムの向こう側の空には今日も

「素手で掴んだ未来だから」

 誕生日    二〇〇八/十/二十六〈日〉

 編集完了日  未定

ps改めて想います、「人間として生きるってことは面倒くせぇことなんだ」

Cocolog_oekaki_2008_10_26_20_24

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…献血へ行きます

身体からあいつの血を抜きます…全て無くなるまで…

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白の旋律〈白の詩〉~旋律№114 スペースキー~

〈白の空撃ちマシンガン〉

旋律№114 スペースキー

                                白

拝啓 スライスライフ

ヘンカノカタチを見せないと

 lifeの連続がライフルとなり平日の真昼間にぶっ放すぜ 

 六階の空を拝見いたしましても 

 ボーイとぼーや

 アザヤカナ

アサニアザアト

ツケラレテ

 アサッテサッテ

 ツレサッテ

 +α勇気です

 勇気㎗

 夏服を 

しまってしまって 

秋の風

 水体縛り  

 見なくなった風船ガム

 眠った街にミントを蒔いて

虹の赤色をはがして洗濯をします  大人までに七本すべてを漂白するの

 明るく静かな居場所探してる 

追申 「食道は今日もお休みです。」

誕生日   二〇〇八/十/十一〈日〉

編集完了日 二〇〇八/十/十一〈日

ps自分を「汚した」やつ自分を「裏切った」やつ自分に「ウソ」をついたやつ自分を「陥れた」やつ、「毎日見てるそこのお前だよ」近いうちに必ず戒めの鎖で報復させてやる。。。「世間に醜態さらしてやる、同害以上の苦しみでもって報復してやる、キライなんだよ悪が、滅せ!」

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白の旋律〈白のメトロノーム〉~旋律№113 ロケットのいない宇宙で~

〈白の空気通過〉

旋律№113 ロケットのいない宇宙で

                          白

 水の涙音

 夢失いし朝に目覚めた小花の淡美は月の面にも劣らずただただ穏やかに彩りを添え

 中に血を含む弱き動体社会

 夢や空やそこへ向かって生活するモノたちへ

 心の裂ける♪がした

 明日に時計を忘れておいで

 朝に忙しい日常に嫌気がさして

 フタを開けてみればダレカの使用済みナプキンみたいな夢だ

 日曜の空を広く感じてしまう心はフィクション

 裏返しの唇でされた嘘キスは

 「泣いている時間にも愛熱を憾じていたいの」

 早々な日々を過ごしては

「立ち止まり」「行き止まり」

 夕暮れに三日月を差し込んで  

 

 

Marionettes-bands

   

 要らない夢を通過した。終わってから気づく後味の悪さを

「枠の内にはめこまれた時間」

 カレンダーの要らない生活が欲しくて

   誕生日   二〇〇八/十/五〈日〉

   編集完了日 二〇〇八/十/五〈日〉

ps「属す」こと。自分が一番に嫌いなことです。

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走りました

1年生の全員リレーに教員&PTAチームのトップとして。

各クラスでも男子の早いのが集まりました。

走り終わってから言われました独走していたらしいです大人げないくらいに子どもに何度もからかわれました。

100m走って20m以上差をつけていたそうです。

「走る」、「全力で走る」こんなことができるのってきっと学校だけ、子どものときだけ子どもと関われる先生だけ。「走っていたい、一生全力で」

大ムカデの前、運動会終了後、三年生が肩組んで担任囲んで気合い入れたりお礼をしたり胴上げしたり・・・自分がすごくちっぽけに思えた、自分もああなりたい、普段嫌われもんになったって、たった一度のあの瞬間のために子どもの成長に携わりたい

悔しいくらいに「学校」という存在は必用なのですね。

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