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2008年8月

白の旋律〈白の光〉~旋律№109 Only№~

〈白のRhythmオンチ♭〉

旋律№109 Only№

                                白

 「今日の天気が一番好きなんです」って、いつもそんな自然な気持ちでいたいから

 電線に絡み付いた赤と青の子ども風船は夏の頃をボクに告げ

 こんなくすんだ雨なんかじゃなくて光の塊でも降りだせばいいのにな

 菓子を食い頭痛剤を飲む

 淀んだ川の水に似ている生活だって

 一般的な♪に耳を染めたいときもある、雑踏だったりふざけたガキのしゃべり声だったり

 批判屋の尻尾に火を点けろ

 淑やかに生きる

 虫取り網の目の隙間から霞む夏の背中

 なにを大切にしたらいいのか、なにから大切にしていったらいいのかが判らない近頃だ

 誰しもに「初めまして」の顔があるように、「さようなら」の顔に切り替わる瞬間の空気の急落下で感じる重み「奇跡」だったんだ

 こんなふうに歩いている感覚はボクだけにしかない一息吹きの感じ方だったりもするんですよね

 

 夏の丸かじりに失敗して体調をくずして

 図太い鎖の線で縛り付けてやろうか?自由にPeaceができないように両手ともに

 Rockな音符をこの身体に流して

「♪のかけらをひろったよ、こうして好きな時に詩だけを描いて生きて行くことが許されたならいいのに、もしもそれができたのなら、はずしてあげるよキミの鎖の全て塞ぎこんでいた過去もまだ何もせず無いことにしてしまった未来も自分で目隠しをしてしまっているほら現在だって、解き放って見せてよキミの中に流れる♪たち!ひらけ!ひらける!ひらけ!ほらひらけ!ひらこう!」

 誕生日   二〇〇八/八/三十一〈日〉

編集完了日 二〇〇八/八/三十一〈日〉

ps人間て一体なんなんでしょうね・・・欲、悪、力、善、憎、悲、望・・・自分が生きた証とかって、自己満足の領域だけに留めておいてよいものでしょうか?明日からまた学校が始まります、塾の生徒に嫌われています、夏季講習中に騒ぎ場みたいな時期があって、嫌われたくないからなのか誰も注意しないから、自分が嫌われ役を買って出ました・・・結果この有様です、固定のコマもなくなり、他校舎への左遷が始まりそうです・・・べつになにも落ち込んでいるわけではなく、今はそういう時期なんだなって感じで、そのうちまた自分の力が求められる日が来るんだなって、まぁ新しい環境を楽しむだけですわ☆「水」を意識だ♪

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白の旋律〈白のメトロノーム〉~旋律№108 少ないけれど、短いけれど~

〈白のヒトヒラ♪〉

旋律№108 少ないけれど、短いけれど

                              白

輦路 輦輅

 風の強い日に生まれた子は、いずれの日にか自分を生んだ人間を捨てていくという話を聞きました。

 青ペンの青さに空を感じる都会生活だ

 ありがとう、ボクの気持ちを拓きに来てくれて

 雨の降る日に新しい靴を履いてしまった思い出を

 夏の終わりの頃に鳴いていた虫たちは、どこへ行ってしまったのだろう?

 ふくろうの森の道で、枝に刺さった星を見た

   誕生日    二〇〇八/八/二十四〈日〉

   編集完了日  二〇〇八/八/二十四〈日〉

psこの旋律は、白の中の幼きだったり、キレイな部分が表れているのだと思います。というのも最近、「水」に関する本を読んでいるからです。仏教とカ輪廻とか、人の目に見えぬパワー的なものに不思議と親近感がわいて・・・今日も陰陽師の本を買ってしまいました・・・話戻して、「水」のように生きるってことです、流れに合わせて、自分が人に合わせて、自然に生きていけば、すべての人間とつながれる、苦手だなって思える人間とでも自分=「水」を意識して生活することで、自分を取り囲む環境が変わる・・・そんな解釈をしました。自分が変わっていく瞬間です、とげとげと、自分の気に入った人間とばかり接することができればいいのにな・・・なんてこと考えていた自分には、もう戻りたくないんです。

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〈明日〉白界オフ回開きたい人・・・

手~挙げっ!

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白の旋律〈白の詩〉~旋律№107 色々色~

〈白の輦車〉

旋律№107 色々色

                              白

「ありがとう」が人類最高の言葉であると願って

 

kiss my monster

kiss me monster

 

地球の中を生き廻っているって感じだ

朝光りした時間の流れに両腕を突き出して

新しい朝になって昨日の明日に辿り着いたんだから

強気が差し込んできて朝方の風腹いっぱいにためこんで

久しぶりに流れる雲を見た。割に低いところをゆらゆらって浮かんで流れて行った

夜中の空のそれは不安そうな様子に比べたらなんだかこの気持ちが嘘らしい

ものに感じられていたたまらなくって……「色々色な不安」があるのでしょうね

 こいつの身体、人に比べて空気の入れる量が少ないんだ、だから声も大きく

出ない……

 bassの四弦に血流の脈動が流れ込んで

 三日月とこの夜が次の朝まで続くから

公園から空が見たい。平凡でもいい、空を見上げたいの

自分の描いたこんな詩の上を歩く人の気持ちって一体どんなんだろ?心地良いのかな?

『虹の味のする刻に』 

虹を食べたい

 朝に架かる新鮮な虹を食べてみたい

 どんな食感なんだろう?どんな温度でもってどんな味がするんだろう?……

 そうだ、虹が怒り出して雨が降り出すとこの世界にいけないから食べるのはまた今度にしよう

 まだ夜が明けそうにない窮屈な夜行バスの窓側の席で、ボクにはそんな想い願いが芽生えハジケテいた

 瞬間の風に夜の世界のページはまた一枚めくり上げられて、次の朝の一絵を描いていく、目の前では風なる者による無人のシャッター♪がパチパチと連写をされていく

ちまちまとした人間なんて生活に空虚〈むな〉しさを感じ「あきれかえり」をまた感じ、「花鳥風月の頃」を訝しみて我

 髑髏の舌打ち

      般若の片目涙

自己暴棄 

B-type地球人俺の性

 赤ん坊にまともな言葉を与えたならどんな想いを放ち出すんだろう、新色だったり聞いたに覚えのない波長だったりが産まれ出したりして……この星はその日一日どんな明かり方をするだろう?

 膨らんだ

 三度目の夏服

 アタシのあかし

   誕生日   二〇〇八/八/十七〈日〉

   編集完了日 二〇〇八/八/十七〈日〉

psこの旋律は自分が京都と接していて、降りてきたフレーズたちを集めたものです。やっぱりすんごいね京都☆エネルギーがたまるし浄化されてくし、人間ていうものに対面できる時間・・・あの場所はなにかあるよやっぱり表情がある・・・自分が引き寄せられてる場所、そんな気がするんです。。。

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帰ったヨン♪

帰ったヨン♪
帰ったヨン♪
帰ったヨン♪
さぁ朝飯じゃあ!

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京都斜メ⑦♪

京都斜メ⑦♪
京都斜メ⑦♪
京都斜メ⑦♪
京都斜メ⑦♪
京都斜メ⑦♪
京都斜メ⑦♪
京都斜メ⑦♪
京都斜メ⑦♪
京都斜メ⑦♪
京都斜メ⑦♪

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京都写メ⑧♪

京都写メ⑧♪
京都写メ⑧♪
京都写メ⑧♪
京都写メ⑧♪
京都写メ⑧♪
京都写メ⑧♪
京都写メ⑧♪
京都写メ⑧♪
さぁ東京へ!

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京都写メ⑥♪

京都写メ⑥♪
京都写メ⑥♪
京都写メ⑥♪
京都写メ⑥♪
京都写メ⑥♪
京都写メ⑥♪

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京都写メ⑤♪

京都写メ⑤♪
京都写メ⑤♪
京都写メ⑤♪
京都写メ⑤♪
京都写メ⑤♪
京都写メ⑤♪
京都写メ⑤♪
京都写メ⑤♪
京都写メ⑤♪
京都写メ⑤♪

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京都写メ④♪

京都写メ④♪
京都写メ④♪
京都写メ④♪
京都写メ④♪
京都写メ④♪
京都写メ④♪
京都写メ④♪
京都写メ④♪
京都写メ④♪
京都写メ④♪

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京都写メ③♪

京都写メ③♪
京都写メ③♪
めっちゃいろんなとこ行ったわぁ〜鈴虫寺に天竜寺、嵐山の足湯に一澤帆布…しかもホテルはなんと!急なホテル側の都合とかで料金変わらず最上階の一つランク上の部屋!おまけに屋上露天風呂マジスゴイ!都会にいながら風呂入りながら空しかない視界!なんかツキが上向いてきたわい(笑)
これから一眠りしてまた街へ!あっ、ちなみに夜行バスの七時間は二十分睡眠でした(笑)

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京都写メ②♪

京都写メ②♪
京都写メ②♪
京都写メ②♪
京都写メ②♪
京都写メ②♪
京都写メ②♪
京都写メ②♪
京都写メ②♪
京都写メ②♪
京都写メ②♪

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京都写メ①♪

京都写メ①♪
京都写メ①♪
京都写メ①♪
京都写メ①♪
京都写メ①♪
京都写メ①♪
京都写メ①♪
京都写メ①♪
京都写メ①♪
京都写メ①♪

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着いたぜ京都ナリ☆

着いたぜ京都ナリ☆

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旅に出ます、京都へ今から

旅に出ます、京都へ今から

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旅に出ます、京都へ今から…

旅に出ます、京都へ今から…

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白の旋律〈白の光〉~旋律№106 pantomime-soldier

〈白の湖〉

旋律№106 

pantomime-soldier

                             白

 夏の暑い日にボクは終わった。当たり前のように前々から決まっていたことのようにそれはヘラヘラと受け止められた。

 時計の針が違う刻を指していても

 今まで自分には大きな声を出す声分が無いものだと思って生きておりました。

未開の缶ジュースを硬い地の面に落下させてしまっては……

ボクの優しい黒髪に抱かれて……

「寂しい」「甘えたい」、今度はダレに向けてみたコトバ?

You are final 

condom……

 風の止まる日

「ダッシュしたいな」って想う時があって、また別に「ダッシュ出来るのかな俺は?」って想う時があって……

 カレーを待つ客の一人にボクがいて

 完璧に干された洗濯物は「art」と称して良かろうか……

「良かろうか?」

 九時四十四分          が好きになっていたり……

 

 こんな♪聴きたくもないのに勝手に入って来ないで

「走ること」をするということ

 なんで自分は生まれてきたんでしょうね、この時代にこの場所に……自分の前に死んだどっかのダレカの代わり役でしょうか?「選手交代」とか「代打?」

的な……椅子取りゲーム?

 パズル絵の世界を飛び出したキャラクターは……

「自分の素直」が流行なんだってそう信じて

 煙の卑怯さに憎しみて

くすんだ♡にライムを絞り

smiling

 

 服の隙間からはみ出した醜い脂身に火を放て

 鍵のついた服を見ました

 屋根のない世界の味色は

「注射針の跡がただ俺を締め付ける……」

「なにも気にすることなくただ髪の毛を縛る生活をしたいの……」

   誕生日    二〇〇八/八/十〈日〉

編集完了日  二〇〇八/八/十〈日〉

psこの旋律は自分の中で開けた世界観が描かれているのかなって、最近は嫌なこととかあっても自分にとってプラスに考えるようになってたりとか実は成長している時期なのかもって思ったり……偶然とか時期とかってほんと巡り合わせで……人間て面白いなって感じてます☆来年の五月からの仕事、どうしよっかな笑……髪の毛を染めてみました☆

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うっそ~

んなわけないじゃん・・・にもかかわらずアクセス数落ちてないってどんだけの人気だよ・・・毎日100以上・・・それもブックマークしてるやつも特定できてるし・・・しょーもない

続きを読む "うっそ~"

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「信じて、ただ強く自分を信じて!」by自分

だって言ってくれる人がいない存在だから・・・

明日は教員採用試験の一次結果発表の日・・・

「星を観て 夜風に祈るさ合格を」by白

スリーピー・・・・・・ヘトト

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白の旋律〈白の光〉~旋律№105 フクロウのいない星~

〈白の天体惑星〉 

旋律№105 フクロウのいない星

               白

 こんなにも外は涼しかったんだ

 夜に飛ぶ鳥

「夜に飛ぶ鳥」

をみたことがありますか?ハタハタと……

 何日ぶりのミカヅキだろう?

 このミカヅキと一緒に眠りに就こう

 意味の壊れたコトバ

 

 くだものナイフ

 高い声色を出すために慎重に地声を削っては♭

「送信」

を中断した想い

「ヒカリ」

ってなんだろう?

「カゲ」

ってなんだ?

 どこに立てばいいのボクは?

月の花が唄いました 

「ボクラの運命地」

月の花が唄いました

「優しい毎日を生きてみたくはないんだよ」

月の花が唄いました

「蛍光灯を目指す虫のように」

 月の花が唄いました

good year

で終わらせて……」

 いつもこの教室を吹き廻る風は、今度はボクらをどんな次へと運んでくれて行くのだろう人知れずサラサラとただ涼しげにただ涼やかに……

線路を突き抜ける一番風に

ふと見つけた信号の色がたとえまだ見知らぬ色彩の色だっとしても

「前向いて!」

っていつも背中支えるキミの声

誕生日    二〇〇八/八/三〈日〉

   編集完了日  二〇〇八/八/三〈日〉

psこの旋律は、自分の中で「癒し」を求めているのかな?って感じのです・・・本当は見えているのかもしれないはずの色だったり、実は無いはずの国だったり・・・でもやっぱり全部を伝えるのなら「地球」って言葉が適当だったりもして・・・また自分の存在不安になったりもして・・・まぁ人間ってこんなものなのかしらね?

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I made itナリ♪

I made itナリ♪

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神社じゃ♪

神社じゃ♪
明日のお祈りナリ♪

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書

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