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白の旋律〈白の詩〉~旋律№92 blanked-mind~

白の霞み息

旋律№92 

blanked-mind

                             白                

 Dear

 落ち込むのが好きなあなたへ

 独楽遊び

 紫陽花紫陽花 独楽遊び

ただ徒に 悪戯に

空気をひっぱたくようなイラ立ちの中で、道の上に佇むボクの足跡

雑な歯磨きの後でキミと逢うことになったとしても

窓を開けることを辞めにしてしまった生活

また幼き日の頃のように視界いっぱいに窓を開け放てる生活へと戻りたい一瞬の記憶

 

午前七時の傾き

錠剤まみれの生活だ

例えばホコリをかぶって生活することになったとしても

「空へと向かう足跡」

「穴をあける」ということ

「またギアをトップに入れる」ということ

「おかし」を知りました今日ボクは。』

プラスチックの鍵盤に救われる生活だってあるんだよ……

昔々、まだ甘い時代が無かった頃に

空へと向かう足跡……

From

 「全ての奪い」は「悪」だということをただひたすらに憎む少女

誕生日   二〇〇八/四/十三〈日〉

編集完了日 二〇〇八/四/十三〈日〉

psこの旋律は、「葛藤と自由」みたいなものが描かれている気がします。時間軸だったり、性別のそれだったり・・・いろんな事が交錯してしまって自分の歯車が狂いだすと何も見えなくなる、見たくなくなる、それて人間としての自然な営みの一つだとは思いませんか?感想待ってます☆

そして明日からまた学校へ、「行ってきます♪」

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