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2008年2月

白の旋律〈白のメトロノーム〉~旋律№86 「是非」~

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〈もう限界です……shocksleepy

やっとの想いで描いた旋律ですpencil感想ヨロシクですbread

〈白の崩悶〉

旋律№86 「是非」

                                 白

 空いた空気が浮遊して空となり……

Beastly insect floating……

 体のパーツが外れだして

悪寒の雨が降り注ぐ……

「起きて食べては洗って、温めて癒して冷やして薬で、キレイに掃除をして買い物にも入って髪の毛も洗って……」頭の中では

「次回の自分に任せよう、ごめん……つらい……」

 薬と野菜ジュース……それがご飯……

その薬もいつしか切れてしまって……

気がつけば痩せ細った俺の利き腕……力を送ってみても変化無く……

 それでも子どものために起き上がって前を向いては仕事場へ……

 なんとかこなして、疲れて、寒気が充満した身体が注意力の低下でもって眉の辺りを壁にぶつけては切れてしまって、結局ベットの上で二重苦に蹲り……

 陽に当たることが幸せだって気がついたのは、二十一の時でした、それからは「ただなんとなく」は辞めにしようと想いました。

 初めて「学生」という立場に救われた想いでベットの中……もしも今、社会人なら「排される者」……

「早送り」はダメなことだ……やっぱりダメなことだ……「悪」だ……「巻き戻し」は?……それだってやっぱりダメだ、「悪」だ、ただ、「一時停止」だけはさせて、でないとボクだっていつかは疲れちゃう。やっぱり少しでも長いことキミと一緒に奔っていたいから

「皮膚に降る雪は解けることを知らず……」

誕生日   二〇〇八/二/二十四〈日〉

編集完了日 二〇〇八/二/二十四〈日〉

ps→この旋律は、最近の生活で見えた生の世界観を描きました。いつもの旋律とはかなり雰囲気が違っていて、詩というよりも観察文のようになっていると想います。分かりやすいはず。というのも、人生で一番に大きな風邪を引きました。でも仕事は増える一方で、休めません大事な時期なので子どもの入試・・・しかもあしたは面接・・・rainでも唯一の救いは、先日、某区の非常勤講師の面接結果が返ってきて、見事内定いただきましたpass

また明日からの仕事四連チャン頑張らねば・・・pencilそして、ココログにもこんなにカワイイ絵文字がイッパイ増えたので、これからみんなも楽しみにしててねclovercherrytulipbananaapplebud

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具合悪い・・・

寒気熱喉鼻・・・薬が切れた・・・ごはん・・・「助けて」

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白の旋律〈白のメトロノーム〉~旋律№85 弐面の賽~

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〈←こんな風になれたなら・・・いつか弾けるようになるといいな・・・趣味のせっけん集め♪〉

〈白の空出し〉

       旋律№85 弐面の賽

                                白

 自分の裏側で生きているヤツってどんな色してカタチして、臭いや質感だったり、こっち側からじゃ見えない性の部分だったり……

good morning moon ボクにとっての『着衣』は、呼吸法の一つなんです。だから、強い色はキライ……

「美味そうな料理が転がってんだ向こう側に……靴下履いてもう寝るか……」 

「『今日は何の日だったのだろう?』独り床の中で想い……」

「もう染まってはくれない白髪たちよ……暁の髪、紅の髪の毛たちよ……消化に困った人生だ……」

「ピアノがデッカイ口開けてボクの指を待ってるから……」

「夜の空を奔る 自分の感性が目の前の文塊を貫き通せないことを目の当たりにした時、自分のこれがダメモノの不良品だと気づいたよ……」

「ボクの世界の端っこが、少しずつ契れ始めてるんだボクごと……」

「初めて自分の髪の毛の匂いを嗅いだ」

覚醒の合図♪

 誕生日   二〇〇八/二/十〈日〉

編集完了日 二〇〇八/二/十〈日〉 

psこの旋律は、白の中の「ボク」と「俺」みたいのを描きたかった旋律です。最近意識していることに、「振り幅」というものがあります。ある一面があれば、当然逆側にも同じ強さで真逆の面があるってことです。だからこの旋律は、すごく白の中の「人間性の振り幅」見たいのが強く現れてると想います。年齢とか性別、それに生物とモノの組み合わせもして見たいな笑

チョイ②アップしてるんだけど、「~系」とか「~派」みたいのが大ッキライで、どこにも属さないように詩の視点とか登場人物はなるべく多用しています。つまり「無常」ですわ・・・

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白の旋律〈白の詩〉~旋律№84 幼彩~

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〈独部屋&雪雪雪・・・〉

「人間として生きるってことは、めんどくせぇことだ」by白

〈白の遊具〉

旋律№84 幼彩

                                 白

 去年の夏休みに夢を見ました。

 

「ケシゴムが動いたっ!紙が逃げたっ!」

 リトマス試験紙に聞いてみた、

「いつから三色生活なんだい?」

青色リトマスに聞いてみた、

「生まれた順番を教えておくれ」

 赤色リトマスに聞いてみた、

「お隣さんとは仲良くやっていけてるかい?」

 黄色いリトマスに聞いてみた、

「仲間は他に、必要かい?」

リトマスたちに聞いてみた、

「『無常』を愛する勇気はあるかい?」

 ここにはいつも、飛行機雲が流れている

 空が青いってことは、素晴らしきことなんだ

ボクにとって詩を描くとは、自分の肉体をも無視できる瞬間、感覚だけでそこいらじゅうを飛び回れる自由、「無常」と戯れまくる刹那

「年中Halloweenならいいのにな……」

 誕生日   二〇〇八/二/三〈日〉

 編集完了日 二〇〇八/二/三〈日〉

ps→この旋律は、自分の中の幼さみたいのを描けた旋律です。幼いころに今の表現力があったなら、きっと限りなくこの旋律に近いことを描いているでしょう☆表現したいことはあるけれど、それを具現化できる表現力がない・・・あの頃は独りでれがすごく辛くて苦しくて・・・なんてね微笑

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