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白の旋律〈白の光〉~旋律№83 育文熱文~

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〈いつも通りに生活しているんだって想っていたのは自分だけだったりして、ダレカの裏切りによって情緒不安定にされ、また夢までの遠回りだ……〉

〈白のテキスト〉

        旋律№83 育文熱文

                                            

                          白

「観てくれやオレの人間性」

 入り口があって出口がない、それが「教育」

 感情の全てをこの眼に宿して

「文章を読むってことは、視覚でキャッチした文字に、頭の中で色味や表情、それに動きなんかも付けて、映像にしていくように、五感の全てで持って自分だけの真新しい世界を創り出していくってことなんだ」

 眼で観て伝わる温かさや質感だったり

 使いたい言葉を探して、使われたそれにばったり出くわしたと想えば、その出会い自体を排除して、そんな不条理の中で詩を描いてみては

「疲れ」に襲われることもあるだろうし、叶うことだってあるかもしれない

「教育」は、カタチは無いけれど、カチがある

 先日、子どもが話してくれました、

「ピエロは怖いよ……」って

「行かなきゃなんねぇよな」

   誕生日   二〇〇八/一/二十七〈日〉

   編集完了日 二〇〇八/一/二十八〈月〉

ps→肯定し続けるってことは本当に疲れることだ・・・キミもそう想えるだろ?でも求められるとどうしようもないよな、人の成長って本当に多くのものが失われ生まれて一つの円になってる・・・一体オレは・・・は~どうしてらいいのやら・・・頭が悪いから、不器用だから、やっぱり独りぼっちだから・・・「寂しい」ってのは、実際には負の感情なのかな?って最近考えるんだ・・・「また自慰行為頼りかよ畜生・・・」

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