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白の旋律〈白の光〉~旋律№2 ある家族の一日~

〈白のレポート〉      

旋律№2 ある家族の一日
                                白

幸福な家庭はどこもかしこも似たりよったりだが、不幸な家庭はいずこも異なったところがあるものだ。今日は、そんな後者の一日を僕が透明人間となり、命がけで実況中継したいと思います。さぁ始めよう!舞台は早朝のリビング。太陽さん(San)が一番乗りで目を覚まし、ヒンヤリと冷たい空気が始まりの香りを運んで来る。
午前五時、「朝です朝です起きてください!」と、目覚まし時計君の第一声。すると妻が週の半ばだというのに割りかし生気に満ち溢れた顔で目覚めたようだ。そして、慣れた手つきで無駄な動作一つ無く着替えと(あっ、ご心配なく。いくら僕が透明人間だからとはいえ、女性の着替えを覗こうなんて事は百回に一回くらいしかしませんから、ちゃんと背を向けて目をつぶっていましたから御安心あれ。)洗顔を済ませ、エプロンを付けて料理を始めた。 
この家の住人は僕が見た限りでは夫と妻の二人。しかし、朝食は三人分、弁当に至っては二人分作られているのだ。はて、一体どうしたものか?万が一僕が寝ぼけていないか確認の意味で目をこすってみる。しかし、やはり状況に変化は無い。どうやらもう少し観察して見る必要がありそうだぞ。僕がそんなことを考えているうちに妻に起こされ、夫が眠そうにリビングへとやって来た。
「おはよう。」と、夫が一言。それに対し妻はこちらに体を向けてはいるものの「:::。」さほど気にする様子もなく夫は朝食を食べ始める。すると妻が、用意されていたもう一つの朝食の前に一つのコップを置いた。白くて小さくて子熊の絵がプリントされている、言わば一般的な子供用のコップだ。そして妻はコップの置いてある隣の席へと座り、調度、夫と向き合う形で朝食をとり始めた。
 「カツンッ、カツンッ」。退屈だった僕の気持ちを引き付けたのは、スプーンが食器と接するときに生じるあの音だった。その持ち主は妻。不器用ではあるが何とか朝食を口へと運んでいるようだ。きっと身体に障害を抱えているのだろう、初めはそれくらいにしか考えていなかった。しかし、次の瞬間、妻がとった行動に僕は唖然とさせられてしまった。彼女は、子熊さんコップの前に用意された朝食に不慣れな手つきでスプーンを伸ばしたかと思うと、ナント、ナント、その朝食の一品である目玉焼き(の様なもの)にスプーンを入れ、そのままそれを子熊さんコップへと移し替えたではないかっ!夫はというと一、二度それを横目で見てはいたものの何事も無かったような顔で、またパクパクと朝食を口へと運ぶ。その後も妻はおかずを次々とコップへと詰め込む。ついにはコップからおかずが溢れる始末だ。さすがの夫も見るに見かねて妻の腕をつかみ左右に首を振る。すると妻は少し物寂しげな目をした後、自分の食事へと戻る。
食事を済ませた夫は、妻の方を向いて「ごちそうさまでした。」と一言。すると妻は何秒間か夫の方をじっと見つめた後、何かを悟ったのか首を一回たてに振った。諸君はお気づきであろうか?夫婦であるにもかかわらず、彼らが全く会話をしていないことを。そして知りたくはないだろうか?明らかに不可思議な行動をとっている妻の正体を。子熊さんコップの意味を。
今、僕の手元には一枚の資料がある。この家族についてあらかじめ僕がこの近所の人々や、彼らの知人に聞き込みをしたその資料である。それにはこう書かれている。
 僕は、一週間ほど前に夫の友人の一人との接触を試みた。ぼくが彼ら夫婦が結婚するに至ったいきさつを尋ねるとその友人はこう答えた。
「ある日、彼が仕事を終えて、いつものように帰宅しようとしていたんだって。時刻は、え~っと確か夜の十時半過ぎだったかな。自宅前の横断歩道を渡ろうとして信号が青に変わるのを待つとも無く待っていたんだって。すると後ろから人の気配がして次の瞬間その気配は自分を追い越し赤信号の横断歩道へとまっしぐら。見ると自分と同じくらいの二十代後半の女性。彼には彼女が自殺を試みている人間に見えたらしい。間一髪、彼女が車と接触する寸前で彼が強引に引っ張り歩道へと連れ戻したんだってさ。それからというもの彼女は彼のそばを一時たりとも離れないようになったそうだ。」その後、色々と彼は僕の質問に嫌な顔ひとつせずに答えてくれた。そして話も終盤に差し掛かったころ、先ほどまでとは比べ物にならないほど彼の表情と雰囲気が引き締まり、彼は周りを警戒するような目つきで見渡した後、僕に手招きをして小声でそっと耳打ちをした。
「あいつの奥さんは〇〇〇でね、あのコップ、実はあの家の□□なんだよ。絶対に秘密ですよ、秘密ですからね、僕が言ったなんて言わないで下さいよ!」そう言い終えると、その友人は残っていたアイスティーをグイッと飲みほし、キョロキョロと挙動不審に辺りを見回し、そして小走りで喫茶店を後にした。
彼らの秘密はおいおい明かして行くとして話を元に戻すとしよう。出勤の仕度を終えた夫は、そそくさと家を後にする。家に残ったのは妻とあの子熊さんコップだけ。妻は食事の後片付けを始めた。次々と食器を洗い上げ、最後に残ったのはあのコップ。かなり丁寧に洗っているようだ、「ゴシゴシ、ゴシゴシ、ジャー」洗い流して終わりかと思った。すると次の瞬間また、「ゴシゴシ、ゴシゴシ、ジャー」そしてまた「ゴシゴシ、ゴシゴシ、ジャー」その後もこの動作が永遠と続いた。結局たったコップひとつを洗い上げるのに妻は二十分以上を費やした。それから妻は掃除をするにも洗濯をするにもエプロンのポケットにコップを入れ、それはもう大事そうに持ち歩いた。
昼食時になり、妻は準備に入る。僕としてはおそらく今、夫が食べているであろう妻の作った弁当を見てみたいが、やはり妻の行動に興味があるのでここにいることにしよう。妻はリビングを出たかと思うと、自分の部屋へと向かいなにやら押入れの奥をゴソゴソとあさり、また戻ってきた。妻の手には全て銀色で統一されたジュースの缶のようなもの。しかしなにやら材質が僕の見たことの無いようなものであった。キラキラとまばゆい光を放ち、見ている側をその中に引き込もうとしているような雰囲気をかもし出している。軽く触れてみるとヒンヤリと冷たくて、持ってみるとすごく軽かった。妻はそれから中身を取り出した。四角くて小さな立方体のようなものが妻の口へと入っていく。色はというと、ほぼ透明に近かった。だが妻のエプロンの色と重なり、かろうじて認識することが出来た。妻はそれを二、三個食べたかと思うと蓋を閉めようとした。あわてて僕もその一つを取り出し、恐る恐る口に入れてみたのだ。すると「ハクッ」今まで経験したことの無い歯ごたえとそれに続いて口の中に残った薄い薄い金属のような味。それ意外に別段変わったところなどはなかった。問題はどうして妻の昼食がこんなもの二、三個だけ立ったのかということだ。見ている限りこの家は食に困るほど貧乏には見えない。そう思っていたその時である、先ほどまでは正常だった僕の腹がみるみるうちに膨れてきて一気に満腹状態になった。きっとあの缶の中身を食べたせいだろう。一つでこんなにも満腹感を得ることのできる物を妻は二、三個も食べていた。諸君も彼女の正体が気になりだしていることだろう。では、そろそろお話しするとしよう。
先ほどまで読者諸君にこの家族の秘密を打ちあけなかったのは、夫の友人である彼に堅く堅く口止めされていたからである。しかし、僕にもついに限界が来た。あの家族の秘密を誰かに話さなくては神経がおかしくなりそうなのである。あの家族は恐ろしい:::。
では、一つ一つ順を追って彼らの秘密をお教えしよう。まずは夫の友人との会話を思い出してほしい。実は彼はこう言っていたのである。
「あいつの奥さんは宇宙人でね、あのコップ、実はあの家の息子なんだよ:::」
話が非現実過ぎて理解しがたいと思っている諸君に分かりやすく説明しよう。まずあの家族構成からだ。夫は地球人、妻は宇宙人、そして息子はコップ。これで少しは話がつながったかな?では次になぜ息子がコップかということをご説明しよう。そもそもの理由は夫と妻が出会ったあの横断歩道だ。あの後夫は自殺を試みようとしているように見えた彼女を落ち着かせようと目の前の自宅へと連れて行き一杯の「水」を与えた。それもたまたま一番近くにあったあのコップで。後から分かったことだがあのコップは夫が小さい頃から愛用していたものだそうだ。それ以来妻はそのコップを片時も離さなくなったそうだ。だが彼女は宇宙人であるが故に地球のコップの使い道をいまいち知らない。そして彼女は宇宙人であるが故に寿命が長い。このコップを大切にし続ければいつかは姿が変わり、実際の子供同様になると考えているらしい。だから先ほどお伝えしたようなことをコップに対してしていたというわけだ。始めのうちは夫も説明したり、ジェスチャーしたりして行いが間違っていることを妻に理解させようとした。しかし、彼女はアメリカ人でもフランス人でもなくなく宇宙人だ。言語以前に、そのジェスチャーの意味することすら知らないのだ
 そして先ほど妻が食べていたのは実は宇宙食。僕が一粒食べただけで満腹になったのはそれが腹の中で何十倍にも膨れ上がる性質を持っていたからである。注目すべきは彼女が作った今朝の朝食だ。諸君は覚えているだろうか?先ほど僕がこう記したことを、「目玉焼き(の様なもの)……」と。そうあれは、卵の黄身と白身がグチャグチャに混ざり合ったものをフライパンで焼き付けただけのものだった。なんとも形容しがたかったので「目玉焼き(の様なもの)」と記しておいたのだ。料理といえばもう一つ。そう、夫のあの弁当だ。僕はしっかりと見ていたぞ、妻は弁当の中に宇宙食三粒とあの目玉焼きのようなもの一枚を入れていた。当然のことながら夫の昼食はいつも決まってそれだ。妻はそれしか地球食の作り方を知らないのだから。夫が日に日に衰弱してきているように見えると、近所の人たちが言っていたのもそのせいだろう。
 妻は昼食後もずっとコップを眺めていた。タオルで磨いたりまた何度も洗ったりしていた。やがて日が沈み夫が帰宅。食卓に用意されていたのはやはりあの二品だ。夫はもうあきれているのか疲れているのか何一つ言葉を発しない。しかし飯を食べている夫の様子がなにやらおかしい。夫はうつむきながら何か小声でつぶやいている。「も…く…だ…」。すると妻がその声に気づいたのか顔を夫の方に向ける。続いて夫がゆっくりと顔を上げ、血走った目で妻の目を凝視して今度は鼓膜が破裂せんばかりの大声で「もうたくさんだっ!」と一言。そして妻の横にある子熊さんコップを奪い去り蛇口へと一目散に走ったかと思うと溢れるまで「水」をくみ、迷うことなく妻の頭に水をゆっくりとたらし始めた。水は妻の頭から額を伝い鼻筋に沿って徐々に下降し、頬をなで、顎から首筋に向かうころには一瞬だけキラキラと小さな光を残し、消えてなくなっていた。そして夫はもう一度蛇口へと向かい、コップに水を入れ、妻の前に立ちこう一言いった。「いい、お前よく見ていろよ。これはコップで本当の使い方はこうだからな」こう言うと夫はコップを口にあてがい、ゆっくりとコップを傾けだした。「ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、」夫のたくましいのど仏がまるで別の生き物見たくゆっくりと上下運動を繰り返している。夫の体の細胞の隅々まで冷たく冷えた「水」が染み渡っていく。こめかみからは一筋の汗が流れた。しばらく夫の動作を見ていると僕はある異変に気づいたのである。先ほどまでとは比べ物にならないくらい夫の顔には赤みが出てきて、生気に満ち溢れているではないか!夫はやっとコップの水をすべて飲み干すと、額からは汗が、目からは大粒の涙が落ちては流れ、流れては落ちて止むことは無かった。そして一言こう付け加えた。「星に帰ってくれないか。」そう言うと夫はコップを妻の手の中にそっと入れて、視線をコップからに徐々に妻の顔へと上げていき、妻と目が合った瞬間、ほんの二、三秒優しく手を握り向きを変えるとそのままリビングを後にした。妻はそのまましばらくその場に立ちすくみ呆然としていた。 
 「キィーガチャン。」静かにその音がすると、妻はすべてを悟ったのか目からはキラキラ光る涙が流れた。「ピチャッ」。その一粒が手の中のコップに落ちてはじけた。続けて「ピチャッ、ピチャッ」と二粒、三粒。止まることなく十分たった今も勢いは衰えることなく流れ続け、しまいにはコップから涙が溢れ出てしまった。妻は先ほど夫がした夫がようにコップの中の涙(水)をゆっくりと飲み干した。すると妻の顔には生物らしい活き活きとした生気と幸せそうな微笑が浮かんだ。テーブルの上におかれたあの子熊さんコップはというと、溢れる際にその表面に付いた涙の粒がキラリと光り、子熊さんは何か使命を果たし終えたたような安心感を顔に浮かべているように思えた。僕も一件落着してさあ帰ろうとしたそのときっ!妻がこちら側を驚いたような、そして一歩二歩後ずさりしながら少し怯えたような表情で見ているではないか。僕は夫が先ほどのことを謝りに帰ってきたのだろうと思い振り返ってみるがそこに彼はいないし、別段変わったところなど一つも無い。不意にコップへと目をやると僕は事態のすべてを察した。コップの表面に付いた水滴。そう、あの水滴に映っていたのはなんと僕の裸体ではないかっ!あわてて僕は部屋の壁掛け時計を見る。すると秒針が深夜十二時をほんの二十秒ほど追い越していた。「…しまった」。僕としたことがあの友人との約束を忘れていた。透明人間になれるのは一日だけ。その約束だった。人妻の目に映る裸体の男……。この後の状況は溢れんばかりに豊かな諸君の想像力にお任せするとしよう。ん?なにっ?「その先を教えろ」って?「謎が残りすぎているじゃないか」って?……ぅんー、それじゃあいくつかヒントをお与えしよう。
① その後、妻と夫は正式に離婚をした。コップは妻の下へ。 
② しかし二人は一週間に一度は会っている。あの横断歩道で。 
③ その現場を僕はこっそりと毎週見に行っている。まだ何かある、そんな気がしてね。
④ 僕が透明人間になれたのは夫の友人からその薬をもらったからだ。その薬は彼が夫からもらい、夫は妻からもらったそうだ。助けてあげたときに。
⑤あの事件以来、僕はめっきり横断歩道が怖くなってしまい避けるようになった。      
 あっ、そうそう一番最初に 言ったことを思い出したよ。この家族が不幸だってことだったよね。初めのうちは僕もそう思っていた。しかし時間がたつにつれ一概にそうとも言えないのではないかと思い始めた。だから今でも彼らをこっそりと観察し続けている。あっ!そういえば今日は、「水」曜日じゃないかっ!
彼らが出会った日、そして週に一度の再会日。そろそろ出発するとするか。それでは諸君また会おう。「…………」そうそう、一つ言い忘れていたことがあった。 
くれぐれも「水」にはご注意を。それじゃっ!

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コメント

読んでくれてアリガト→まだ②日々精進ですよ。。。

投稿: 白♪ムータンちゃん♪ | 2006年12月17日 (日) 12時41分

ありゃりゃ、こりゃまた失礼。
白ちゃんにはメーワクかけちゃったネ
自粛しますワ
他のブロガーさんにもゴメンなしゃい。。。
m(__)m

今回はSFだネ
面白かったヨ♪
読んでて自然に笑いが出たヨ
読み手を惹き付けるカンジ☆

PS.ミスっぽいの2・3ほど見つけたヨン

投稿: ムータン | 2006年12月17日 (日) 12時26分

白だよ→少し前の記事に白とのメルの仕方アップしたんだけど今は公開モードだからメアド載せちゃまずい♭今京都でパソないから今日の4時ジャストにコメ残して→したら白が見てそく消すから!

投稿: 白 | 2006年9月12日 (火) 15時22分

すぐメール返ってくるとぁたしもスグ送らなきゃっってなって焦る(゚Д゚≡゚Д゚)んだょねwワラ それに追ゎれるカンジがあんま好きじゃなくて…^^;でも返せなぃときはちゃんと理由がぁるハズだから大丈夫♬
アドレスはどぅやって教ぇればよぃ??

投稿: みか | 2006年9月12日 (火) 15時08分

マジ②実際読んでくれてるのかもしれないけど読んでるって言ってくれたのはミカチャンが一番乗りだよ☆それに②完璧なんて読んでくれた人から言われたのお初だから感動しちょります涙涙
分かる②パソやってるとホントすぐ時間過ぎてくよね(゚Д゚≡゚Д゚)w
携帯不精なの?白ね返信遅いぶんには後で事情聞けば分かるんだけど返信ないのは正直その人冷たい人だなぁ~って思うのねだって相手はどうして返信しないかなんて分かんないわけでしょでしょ?いろんなマイナスのこと考えちゃうわよね♭それに無視されたと思うかもしれない♭
こんな白だけどそれでもよかったら内緒でメルアド教えてね☆もちろん非公開にするからさ♪

投稿: 白♪ミカちゃん | 2006年9月 7日 (木) 23時30分

えぇ?!最初っから読んでくれてる人他にも絶対ぃるってwワラ
 しかもアタシPCやり出すと止まらなくなっちゃぅからさっ^^;てかすっげぇ完ペキなレポートぢゃん?!+。:.゜:.。A取れたとか尊敬っ♬
メールかぁ。携帯??アタシ、メール不精だからヒドイと日またぃじゃったりカナリぁるんだ☺ワラ こんなマイペースぶりに付き合ってくれるなら
OKだょん♬

投稿: みか | 2006年9月 7日 (木) 22時42分

えぇ?!最初っから読んでくれてる人他にも絶対ぃるってwワラ
 しかもアタシPCやり出すと止まらなくなっちゃぅからさっ^^;てかすっげぇ完ペキなレポートぢゃん?!+。:.゜:.。A取れたとか尊敬っ♬
メールかぁ。携帯??アタシ、メール不精だからヒドイと日またぃじゃったりカナリぁるんだ☺ワラ こんなマイペースぶりに付き合ってくれるなら
OKだょん♬

投稿: みか | 2006年9月 7日 (木) 22時41分

ミカチャンコメアリガトネ☆最初から読んでくれるのはミカチャンだけだよ感謝②涙涙
それとサブタイトルに気づいたナリか?
「白のレポートって」描いてあったっしょ?あれね、大学の授業でねいくつかある小説の出だし使って自分で話を作ってみよう!みたいなかんじのヤツだったのね☆だからあれは一語一句まったく変わらない大学二年の時の白の生レポニャ(=^・^=)ちなみにA獲ったどぉ~!ミカチャンは白のファンたくさんいるなかでたった一人だけ最初から読んでくれてるから大切にしたいな☆ミカチャンさえ良ければメルしたいかも<笑>

投稿: 白♪ミカちゃん | 2006年9月 6日 (水) 16時44分

色んな意味ですごぃハナシで
夢中になって読んじゃった^-^*

投稿: みか | 2006年9月 5日 (火) 20時48分

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