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白の旋律〈白の光〉~旋律№4 白信号~

〈白の世界〉

旋律№4 白信号
                                白

青色、赤色、そして黄色い色。最近まで僕はこの三色しかないと思って生活していました。浅はかでした。
 前進を許可しており、時には一歩踏み出すタイミングや歩幅を誤るだけで僕ら人間を窮地にすら追い込みせしめる。言わば、己の勇気の強靭さを試す、それが青色。「勇気の青」。
 青色とは反対に、前進を阻み、そして僕らの冷静さと忍耐力とを問う。それだけではない、自分の判断でその決まりを破ることだって可能だ。周囲に支障をきたさなければね。だが、自分の不適格な判断で過ちを犯せばそいつはただの犯罪者以外の何者でもない。もしも目の前が永遠に赤色だったのなら君はどこまで耐えられるかな?それが赤色。「自制の赤」。
 前の二つの仲を取り持ち、いつも彼らの間に挟まれて生活している。いうならば自動車のクラッチに相当する。僕らの目の前に彼が姿を現したとき、僕らは一瞬だけ天国と地獄の境界線上に立たされる。さあどっちだ!二つに一つ。進むか、それとも止まるか。それが黄色。「駆け引きの黄色」。
 浅はかでした。僕は浅はかな人間でした。僕は今の今まで彼の存在に気付くことすらできなかったのですから。
 僕ら人間は「絵」というものを描きます。今ここで、前に登場した三色を思い出して見ましょう。青、赤、そして黄色。この三色を使ってこの色と全く同じ色の画用紙に絵を描くことを想像してみてください。青色の画用紙に青色で空、赤色の画用紙に赤色でリンゴ、最後に黄色い画用紙に黄色で「黄色」の二文字。
 もうお分かりですか?どうです、あの色の画用紙が欲しくなってきたでしょう。彼ら三色は造られた色に過ぎないのです。その色単体では何をすることも出来やしない出来損ないのコピーなのです。
 青、赤、黄。いずれも着色され、染まってしまった色に過ぎない。画用紙が白色なのは青を青色に、赤を赤く、そして黄色を黄色く見せるためであって、絵を描く上で重要なことは、「何色で描くか」ではなく、「何色に描くか」ということだ。僕にそのことを気付かせてくれたのが「白」。あの日、僕は一人の信号機に出会いました。彼は白かった。

       1 
 「あー今日もよく頑張ったな。疲れた疲れた」。僕は車のドアを開けようと鍵を差し込みながらありふれたひとり言を心の中で呟く。
 順調に行けば家まではほんの十五分から二十分そこらで到着する。順調に行けば……。交通渋滞にでも巻き込まれればまた話しは別だがね。
 今日は少し混んでいるな。はて、この先で事故でもあったのかな?車は一向に進まないまま十分が経ち、二十分が過ぎていく。僕の横を手をつないだ親子が通り過ぎていく。自転車で並列走行し、汗と泥にまみれた野球少年たちが白い歯をこぼしながら通り過ぎていく。木で出来た杖だけを頼りに、ヨボヨボの足を必死に前へ前へと運びながら一人の老人が僕の横を追い抜いていく。散歩だろうか?
 まあ本来であれば自動車のほうが早いのに、あっさりと自転車や歩行者に抜かれてしまうときのあのどうしようもない不甲斐なさ。乗っている自分が非常に情けなく、恥ずかしく思える。マヌケダだ。
 時間は金では買えない。そう思った僕は、次の交差点を左折する決心をした。人間て迷路に立たされた時や、知らない場所から抜け出そうとする時ね、左折する習性があるんだってさ。ほら、陸上のトラック競技なんかは全て左折して走行するように出来ているよね。どっかの科学者が言ってたっけな。
 そんなことを考えているうちにその左折地点に到着することが出来た。左折した僕は、少し遠回りにはなるものの家路を急ぐ。次第に薄暗くなり始め、少し霧も出てきたようだ。軽い眠気が僕を襲ったが、もう少しで家に到着するので我慢することにした。
 次の角を右折すれば僕の家だ。そう思っていた僕の目に飛び込んできたものは、「この先五十メートル『白信号』あり」の標識。はて、あんな標識あったっけかな?『白信号』?僕は一体全体何のことやら分別がつかなかった。その後僕は、少しの間寝てしまっていたらしい。先ほどの眠気に負けてしまったせいである。
 むっくりと起き上がった僕の目の前には、例の『白信号』があった。見た目は普通の信号機と同じ。同じなのだが唯一異なっている点は三つともが白ランプなのだ。本来であれば青から黄色へ、黄色から赤へと繋がるはずのランプが左の白から真ん中の白へ、真ん中の白が消えると右の白がつき、それが消えるとまた左の白が光る。しばしその光景を寝起きのためかぼんやりと眺めていた僕は、その合図が意味することを考えていた。
 青は進め、赤は止まれ、黄色は自分で判断しろ。では白は?白は?白は……。白は自由だ。僕はひらめいたとともに眠気は一気に眠気は覚めた。白は自由、己の自由。ほんの一瞬、僕は嬉しさを口元に噛み締めた。
 自由というのは分かったが、次に自分はどちらに進むべきなのか、自由意外にこの信号が規制していることは無いのだろうか?「自由」であるように「規制」するとはおもしろいじゃないか。僕はいよいよ楽しくなった。
 とりあいず右左折、そして後退するのだけはやめようと決めた。なぜかって?こんな珍しいものの出会えることなんてもう二度とないかもしれないんだぜ。自分がこの経験をしたことを証にするためにも、直進してこの信号を通過するのがもっとな道だと思った。
 信号を追い越してやった僕は、ルーミラーでその姿を確認しようと目をやった。すると、どうしたことだろう。ほんの数秒前に通過したはずのあの信号がミラーに映っていないではないか!僕は正直焦った。そうか、僕はまだ寝ぼけていてスピードを出しすぎているんだな、だからすぐに追い越したものが見えなくなっているんだな、きっとそうに違いない。そう強く念じてスピードメーターに目をやる……。えっ?おい嘘だろ!何でだよ、一体何が起こっているんだよ!全てが分からなくなりました。スピードメーターの針は0km\hを指していたのです。そう、とっくにエンジンは止まっていたのです。

       2
 目の前には既に濃い霧が立ち込めていました。自分でもどこにいるかわからなくなった僕は車から降りて近くにいる人に道を聞こうと思ったのです。
 どっちに行ったらいいのかなあ。そう思いながら辺りを見回している僕の目にうっすらとですが、光っているところが一箇所だけあるのが確認できたのです。
 きっとあそこに建物があるに違いないと思った僕は、少し希望に満ちた足取りでその光の差すほうへと進む。しばらく歩いていい加減歩き疲れた僕は、「いつになったら着くんだよ」なんて愚痴をこぼし、うつむいた。そしてもう一度顔を上げた瞬間、台風のような豪風と人間の目には手におえないほど明るい光が僕を襲った。その一瞬、僕は気のせいかあの白信号が目に映った気がした。そして次の瞬間、世界は姿を変えていたのです。

       3
 その世界は全てが逆でした。
 木は下に向かって生え、色なんてそんな甘ったれたものここには存在しません。太陽は裏返しになったままなのです。
 魚が空を飛び、花たちがケラケラと笑う。
 空に向かって水が流れ、畑からは動物だって生まれ育つ。「日本人の種」、「豚の苗」。
 扉は次の空間への入り口ではなく、ここでは僕たちを中に閉じ込めておくためのもの。うかつにもそれを造ろうものならば、後々困るぜ。入り口が出来るのではなく、また一つ出口を失うんだから。
 周りを見回してみると点在するのは無数のテレビ。その中の一台に近づいてみる。すると、
『今日は、Ⅰ市のO氏とA氏が結婚するでしょう。N市では市民全員があの世行きになります。まもなく市民全員が殺し合いを始めます。その理由はその視に存在する二つの派閥のうちどちらに味方をするかという大変面白味の無いものです。初めは一対一で始まった口げんかが次第に輪を広げ、姉妹には市民全員を巻き込んだ戦争へと発展。数時間のうちに約七万人が死ぬ模様です。次に、歌手で人気絶頂のSさに五年後の今日、女の子の赤ちゃんが誕生します。Sさんの娘さんもSさんと同じように人気歌手として一世を風靡(ふうび)します。それではまた明日、ごきげんよう、失礼します。』。「天気予報」ならぬ「未来予報」らしい。この時間になるとそこらじゅうに人や植物やその他の動物の山ができる。みなテレビの前に集まり、」自分のことが予報されやしまいかと気が気でいられないのだ。
 予報が終わると一方では歓喜の雄叫び、片一方ではため息まみれの失望の声。見ないでおこう。次は絶対に見るもんか、僕は誓った。 

       4
 腹が減った。本来であれば今頃とっくに家に着いて晩飯にありついているはずだったんだ。どこか飯を食えるところでもないかと僕はまた歩いた。
 「白屋」。その暖簾を見、いい臭いが僕の臭覚を刺激したときには僕の右腕はその暖簾を払いのけていた。もちろん先ほど記した理由でドアは無い。地面に二本突き刺した棒に暖簾を通した棒がかかっている。言わば洗濯竿に近いな。
パサッと僕が暖簾をくぐると、例によって「いらっしゃいませ」の一言。しかしそこは普通の店とは異なる点がいくつかあった。店長は人間だが、店員は若いタヌキとブタ。そしてレジには、年季の入ったでかいソロバンを片手に老眼鏡をかけた老婆の亀。これだけでも十分オカシナ空間だがまだあるぞ。客を見てみると人間と人間と……ブタとウサギ!?実に驚いた。しかしここでその驚きを表情として出してしまったら僕がよそ者であることがばれてしまう。 
 ブタはチキンカツを貪(むさぼ)っていたし、ウサギはというと野菜炒めに舌鼓を(したつづみ)打っていた。この世界ではこれが普通なんだ。僕は自分にそう言い聞かせると平静を装い、無難にラーメンと餃子を注文した。
 僕が入ったところで店の外には「ただいま満席です」の看板が立てられた。店内にはテレビの声だけが誰に聞かれるとも無く上滑り状態で流れ続け、静かな空気店の中を満たした。
 店員はというと、店長は煙草を吸いながらテレビに顔を向け、時折新聞に目をやっている。若いタヌキとブタは料理の仕込やら掃除やらで大忙しだ。実に良く働く。タヌキそばと焼き豚にしたらどんなにうまかろう。僕は口元に微笑を浮かべながらそんなことを考えていた。レジに座っている老婆亀はというと店の売上帳と例の年期の入ったデカソロバンをしっかりと握りしめてうとうとと昼寝をしている。
 店長が新聞のページをめくったとほぼ同時に店に客が来たようだ。タヌキが「お客様すみませんがただいま満席……」と言い終らないうちにその客は左手の掌をそっとタヌキの方へと向け、話をストップさせ得意気に「合席でケッコウ。」と一言だけ言い放ち、すかさずブタが「では、お客様の中で合席をなされてもよろしい方はおりますか?」とキョロキョロ辺りを見渡す。人間二人は見向きもしないないし、ウサギはというと野菜炒めに夢中だし、僕はさすがに合席だけはごめんだ。まだどんな場所かも分からないのに、知らぬ奴と合席なんか論外だ。するともう一人の客のブタはそんな冷たい僕らを尻目にこころよく合席をOK
した。するとその客はスタスタと席まで歩く。ブタに軽く礼をし、料理を注文した。
 テンガロンハットをとり、料理を待っていたその客の下に注文したそれが届いた。届いたのは「カツ丼」。合席をしていたブタは一気に不機嫌そうになった。するとその客は高飛車な高音ボイスで、「うん、実にウマイ!やっぱり豚に限るな豚に。」と実に上機嫌だ。するとブタの怒りはMAXに達し、あるのかそれとも無いのか分からないくらいに細かった目を一杯に開き、ものすごい声で一言、「あーウマイな、このチキンカツは実にうまい。やっぱり喰らうなら鶏の肉に限るな鶏の肉に。」と大声に笑いをこめて放つ。すると先ほどまで上機嫌だった鶏、そう客の正体は鶏だったのだ。
 その鶏の表情は一気に沸騰し、カンカンのプンプンに煮えたぎり、テーブルを両羽根でパンッと叩くなり、「冗談じゃないぞ、お前みたいなブタなんかに鶏肉を喰う資格などないんだぞ」。それに対しブタが「お前みたいな鶏ごときにブタの美味さなんか分からないんだから食う意味なんてないぞ」。と負けずに返す。店員のタヌキとブタが止めに入るが焼け石に水だ。店長は一向に表情を変えずにどっかりと腰を下ろしている。……「カチャッ」。その音はソロバンの目同士がぶつかり合ってなる音だった。
 先ほどまで寝ていたカメ婆がゆっくりと起き上がると、そそくさとケンカ中の両者の席へと歩み寄り、鋭い目で一言、「ジャンケンしな」。「エッ?」と周囲の空気が凍りつく。「公平なジャンケンなら文句も出なかろう」。そう言い残すと振り返るなりまたレジへと向かい、ウトウトと夢の中へ……。
 さっきまで熱かったブタと鶏はそれに合意し、せーのでジャン、ケン、ポン!……。言わなくても結果は分かるよね。結果はやるまでもなく最初から決まっていて勝者はブタ。鶏は掌が羽根だからパーしか出せないし、ブタに至ってはヒヅメしか持ち合わせていないため、当然出せるのはチョキの一つだけである。よって勝者はブタ。ブタは勝ち誇った顔をで料理を楽しみ、鶏はと言うと泣きっ面で早食いし、さっさと店を後にした。
 あっ、そうそう一つ言い忘れていたが先ほどあのカメ婆が振り返ったほんの一瞬、口元に微笑が浮かんだように見えた。彼女には全て分かっていたのだろう。エクセレント!本当はこの店の店長は彼女なのかもしれないな。実に良質のドラマを見させてもらったよ。
 「ドシン!」。となにやら重く大きな音。見るとのろまでドンくさそうな牛。僕はさっと席を立つなり精算を済ませ店を出た。一瞬振り返りニヤついた僕はあのカメ婆に視線を向けた。すると彼女はほんの数秒目を開け僕にパチンとウィンクをしてまた夢の中へ……。
 僕はまた歩き出す。この世界、なんかおもしろそうだ。

       5
 しかしこの世界は実に新鮮だ。目に飛び込んでくる数々の光景が全て楽しい。さっき僕が記した、「水の逆上」や「人間の種」以外にも目にとまるものは他にもたくさんあった。
 人間たちに混じって他の動物さんたちがオリンピック競技に参加している。チームイルカのシンクロナイズドスイミングは息が合っていて実に美しかったし、人間とサルの混合チームで行われていた野球も見ごたえがあった。
 植物では桜のつぼみからウグイスのヒナが生まれホーホケキョ♪そうかと思えばこっでは梨やオレンジの果実の木々が自分の手で自らの実をもぎとり、うまそうに頬張っている。
 この世界は自由だ。全てが自由だ……。待てよ!?そうか自由なんだ。なんでもありってわけか。ならば今僕の頭で考えたものを、望みを実際に具現化できるやもしれぬぞ。
 よしやってみよう。……そうだ、さっきの梨の木の果実とオレンジの木の果実
をそれぞれ半々の割合で融合した新しい果実を今から目の前に具現化してみようではないか。ただ出してしまうのも平凡でつまらないから何かオリジナルの呪文を考えよう。……よし決めた、「トス」、「トス」にしよう。(というのもなんとなく長ったらしい名前にするのがメンドくさく、とっさに頭に浮かんだのがこの二文字だった成功か失敗か、あのコイントスのようにね)
 せーの、「トス!」全身の力を込め具現化してみた。すると見事に想像どうりの物が現れた。名付けて「オレンピアの実」。いいぞ、オレンジの酸味と梨の甘みがベストマッチだ。次は焼肉にしよう。デカイ一枚肉の右半分はカルビ、そして左半分はロース。名付けて「カルロス」。そうそうホットプレートも出さなくちゃ。こちらもやはり大成功だ。それからいろいろと試したがほとんどが成功した。しかし、さすがに飽きてきたな。この世界も楽しいがやはり元の世界に戻りたくなった。
 よし、最後の具現化は元の世界生きの直通ノンストップバスにしよう。なぜ目の前に元の世界を具現化しないのかって?さすがそれでは面白味がないだろ。最後にこの世界を眺めて、記憶に焼き付けてから終わりたかったんだ。こんな体験二度と出来っこないだろうからね。
 フカフカのシートに、明るい性格の運転手とそれに綺麗なバスガイド。この条件で具現化してみよう。……「トスッ!」。バスに乗った僕は運転手にこう注文した。「白信号へ連れて行って。僕をあの最初の白信号へ連れていってください。一番楽しい経路で」。僕はそう言うと初めから終わりまでずっと窓の外の風景をずっと楽しんでいた。
 おや、あの料理店、今度はエビと鯛がケンカをしているぞ。カメ婆のやつ、今度はどうやって治めるつもりかしらね。桜のつぼみから生まれたウグイスは立派に成長し、キレイな声を響かせ、あのオレンジの木と梨の木は結婚したらしい。二人の間には僕が具現化したあのオレンピアの実をつけた小さな木が実物として立っていた。きっと彼らの子供だろう。その証拠にまだ実も小さくて食べるには早そうだ。
 そんなこんなで僕はこの世界をしっかりと楽しんだってわけさ。そしてあの白信号に到着した僕は、運転手とバスガイドに礼を言い最後にもう一度あの呪文を唱えたんだ。……「トスッ!」。白信号を軽くなでて、僕は目をつぶり息を一杯に腹へと送り込み、白世界と現実世界の境界線を跨(また)いだ。腹に送り込んだ息を吐かない限り、あの世界の空気は僕の中にある。
 その日、僕は家に帰るなりベッドに崩れ落ちるように眠りに落ちた。右手にはオレンピアの実を一つと、左手には……左手には、白世界行きのバスの乗車券を一枚、しっかりと握りしめてね。

制作期間  二〇〇四/十/二十(火)~二〇〇四/十/二十四(日)
編集完了日 二〇〇四/十/二十七(水)

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著者:矢沢 あい
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コメント

コメントアリガト→細かいところまで読んでくれてるんだね感謝②☆

投稿: 白♪ムータンちゃん♪ | 2007年1月 4日 (木) 14時29分

これ好きだわ。。。(°∀°)b


プロローグ
 →そんな風に考えたことなかったな。。。でも確かにネ
1・2
 →(自分ごとやけど。。。)中学時代に見た夢に似てる。なんか忘れてたけど、あの頃不思議な夢を良く見ていたこと思い出したよ。。。(  ゚ ▽ ゚ ;)
3~5
 →昔大好きだった「不思議シリーズ」に感じが似てる♪って言っても作者が違うから、表現とか言い回しはぜんぜん違うけど。。。
不思議な感じで、読み手を惹き付けるネ( ´艸`)
ただ、5は白信号の世界と現実の世界を分けて6を作ったほうが良いかも。。。
そのほうがエピローグのような役割をして、しまりが出る感じがすると思うよ。。。


でも全体としては、面白いヨ(o^-')b


ところで。。。
旋律のNo.3は何処?ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ

投稿: ムータン | 2007年1月 3日 (水) 23時46分

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