白の旋律〈白の光〉~旋律№105 フクロウのいない星~
〈白の天体惑星〉
旋律№105 フクロウのいない星
白
こんなにも外は涼しかったんだ
夜に飛ぶ鳥
「夜に飛ぶ鳥」 をみたことがありますか?ハタハタと……
何日ぶりのミカヅキだろう?
このミカヅキと一緒に眠りに就こう
意味の壊れたコトバ
くだものナイフ
高い声色を出すために慎重に地声を削っては♭
「送信」 を中断した想い
「ヒカリ」 ってなんだろう?
「カゲ」 ってなんだ?
どこに立てばいいのボクは?
月の花が唄いました
「ボクラの運命地」
月の花が唄いました
「優しい毎日を生きてみたくはないんだよ」
月の花が唄いました
「蛍光灯を目指す虫のように」
月の花が唄いました
「good year で終わらせて……」
いつもこの教室を吹き廻る風は、今度はボクらをどんな次へと運んでくれて行くのだろう人知れずサラサラとただ涼しげにただ涼やかに……
線路を突き抜ける一番風に
ふと見つけた信号の色がたとえまだ見知らぬ色彩の色だっとしても
「前向いて!」 っていつも背中支えるキミの声
誕生日 二〇〇八/八/三〈日〉
編集完了日 二〇〇八/八/三〈日〉
psこの旋律は、自分の中で「癒し」を求めているのかな?って感じのです・・・本当は見えているのかもしれないはずの色だったり、実は無いはずの国だったり・・・でもやっぱり全部を伝えるのなら「地球」って言葉が適当だったりもして・・・また自分の存在不安になったりもして・・・まぁ人間ってこんなものなのかしらね?





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